2. ビフォーアフター!だぼパーカーを簡単テクで爽やかな垢抜けファッションに!
手首を見せて、前部分の裾をインすることですっきり見せて一気に垢ぬけた印象になりました。どんなテクニックを使ったのでしょうか。
「パーカーが大きすぎるから、小さくしていくしかない」と石田さんはまず腕にゴムをつけて、袖を5分丈にしました。ただ腕まくりするだけだと徐々にズレてきますが、ゴムで固定するとその心配はありません。
肌や体の細い部分(手首)を見せると華奢ですっきりした印象になりますよね。
そして一番の問題は着丈が長すぎること。パーカーの前部分をボトムスにインします。ここでも小物を使ったテクニックがありました。パーカーの前部分が出てくるのが気になる場合は、安全ピンでインナーに固定します。
前だけをインすることで、気になるおしりのラインも隠すことができます。また着丈が短くなることで重心が上がり、ナチュラルにスタイルアップが可能です。
また首元部分が薄めの方はフード部分を前にボリュームを持たせると寂しい感じがなくなるとのことです。さまざまな似合わせテクニックに驚きの連続です。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/芸能・ライフ担当
株式会社デイリースポーツが発行するスポーツ紙「デイリースポーツ」に5年間勤務。芸能・社会記者として、映画、お笑い、アイドル、将棋、政治など、幅広いジャンルを取材し、これまで1000本以上の記事を執筆してきた。元アイドルオタクとしての知見を活かした、ファン目線のインタビューや執筆を得意とする。また、整理部記者としてスポーツ、芸能、競馬の紙面編集も経験。退社後は、レコード会社で宣伝業務にも携わった。
2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」にて、芸能、スポーツ、SNSなどエンターテインメント記事を中心に発信している。Yahoo!ニュース「エンタメランキング」で1位を多数獲得。
1994年生まれ。香川県高松市出身。神戸大学経営学部卒業。一種外務員資格(証券外務員一種)、日商簿記2級を取得、行政書士試験にも合格しており、金融・法務の基礎知識を持つ。
特技は12年間続けた書道(五段)や、6年間の研鑽を積むフラワーアレンジメント、華道(池坊 師範科助教・華掌)。芸能人の表現活動やライフスタイルを専門的な視点から紐解く。そのほかの趣味は植物育成、登山、ファッション、ゲームなど。
(2026年6月9日更新)