【緑茶に関する独自調査】回答者の過半数がほぼ毎日愛飲している
さらに緑茶を飲む頻度を調査したところ、
- ほぼ毎日 73名(56.6%)
- 週4、5回 22名(17.1%)
- 週2、3回 15名(11.6%)
- 週に1回程度 5名(3.9%)
- 月に数回程度 7名(5.4%)
- 月に1回程度 2名(1.6%)
- ほとんど飲まない 5名(3.9%)
という結果となり、「ほぼ毎日」緑茶を飲む方が多いことが印象的です。週1位以上飲む方は、全体の8割を超えることからも緑茶は生活に根付いた飲み物であることがうかがえます。
【緑茶に関する独自調査】過半数が「茶葉」で緑茶を楽しんでいる
どのようにして緑茶を飲むことが多いか、そのタイプを調査したところ結果は以下の通りになりました。
- 茶葉 64.3%
- ティーパック 47.3%
- ペットボトル 41.1%
- 粉末・顆粒 33.3%
- お店で入れたもの 3.1%
- 紙パック 2.3%
- 缶 1.6%
- ほとんど飲まない 0.8%
もっとも多かったのは64.3%で「茶葉」、続いて「ティーパック」「ペットボトル」と続きます。店舗で飲むことや、紙パック・缶といった形状は一桁台となっており、それらの形状ではあまり飲まれていないことがわかります。
紙パックや缶といったタイプもコンビニや自販機で発売されている印象ですが、ペッドボトル派が主流になっていることも本調査からわかりました。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14