年金受給者で「確定申告」が必要な人はどんな人?確定申告が不要でも申告した方がいいケースも解説 公的年金等の収入金額は「源泉徴収票」で確認 2025.02.07 06:10 公開 執筆者石倉 博子 copy URL 目次[開く] 1. 年金受給者の確定申告不要制度とは 2. 公的年金等の収入金額は「源泉徴収票」で確認 3. 給与収入がある人は75万円以下なら申告不要 4. 国民年金・厚生年金の平均受給額をみる 4.1 国民年金 4.2 厚生年金 5. 確定申告が不要でも申告した方がいいケースとは 5.1 一定額以上の医療費を支払った 5.2 生命保険料や地震保険料を支払った 5.3 ふるさと納税をした 5.4 災害や盗難にあった 6. まとめ 参考資料 2. 公的年金等の収入金額は「源泉徴収票」で確認 公的年金等の収入金額がいくらなのかを知るには、毎年1月上旬あたりに届く「公的年金等の源泉徴収票」で確認します。 公的年金等の源泉徴収票(見本)2/6 出所:日本年金機構「令和6年分公的年金等の源泉徴収票」の送付について 「支払金額」の欄に記載されている金額が公的年金等の収入金額になります。この金額が400万円以下で、公的年金等に係る雑所得以外の所得が20万円以下であれば、確定申告は不要となります。 3. 給与収入がある人は75万円以下なら申告不要 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 石倉 博子 ファイナンシャルプランナー/FP1級 1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP®認定者。"お金について無知であることはリスクとなる"という信念のもと、子育て期間中にFP資格を取得。難しい制度や専門用語を分かりやすく伝えることを目的として記事を執筆中。趣味は読書とイラストを描くこと。 関連タグ #確定申告 #公的年金 #老齢年金 #所得税