2. 県によってボーナス額が違う?県職員の冬季ボーナスを確認
続いて、公務員である県職員の冬季ボーナスについても見ていきましょう。
県職員は、各都道府県によって冬季ボーナスの金額が異なります。
参考までに、本章では「千葉県」と「大阪府」の県職員の冬季ボーナス額について紹介していきます。
2.1 「千葉県」の県職員の冬季ボーナスはいくら?
千葉県の「期末手当・勤勉手当(令和6年12月期)の支給について」によると、千葉県職員(部長、課長などの管理職員を含めた全職員)に対して支給された、一般職の期末・勤勉手当は下記のとおりです。
千葉県職員の平均支給額は87万8256円となっており、昨年の冬季ボーナスと比較すると2万1760円の減少となっています。
とはいえ、国家公務員の平均ボーナス支給額「65万2800円(管理職を除く)」と比較すると、実は千葉県職員のほうが多く受け取っていることがわかります。
では、大阪府の場合はどうでしょうか。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】