3. 部屋を広く見せるアイデア2:視界を遮らない家具の配置と収納方法を考える
狭い団地の部屋を広く見せるためにも、家具の配置と収納方法を工夫することが大切です。
収納方法としては「見せる収納」を取り入れることが効果的といえるでしょう。
オープンシェルフに本や雑貨を置いてみたり、透明な収納ボックスを活用したりすることで、部屋に開放感が生まれておしゃれな雰囲気を演出できます。
また、ものの定位置が明確となるので、整理整頓がしやすくなるというメリットも得られます。
家具の配置では、床面を多く見せることを意識しましょう。
床から浮かせて設置できる収納家具を採用したり、収納付きのベッドやテーブルを活用したりして家具を厳選すると圧迫感を軽減できます。
家具の配置では視線を遮らない工夫が必要です。ものを減らすことで部屋を広く見せられます。
また、より開放感のある部屋にするなら、襖などの間仕切りを取ってしまうのもおすすめです。
視線を遮るものがなくなるので、より開放的な空間になります。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。