1月2月は、1年のうちでも最も寒さが厳しい季節です。

今年も、寒波が日本列島を襲い、各地で大雪が予想されています。

最近でも、気象庁と国交省が合同で緊急会見を開き、大雪に警戒するよう呼びかけたことが話題となりました。

今回は、気象庁のホームページで公開されている「今後の雪」の情報について、その活用の仕方などをまとめて政府広報オンラインの内容をご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. 【政府広報オンライン】気象庁が公開している「今後の雪」情報を活用しよう

気象庁ホームページの「今後の雪」は、24時間前から現在までにどの地域で、どれくらい雪が降り、どのくらいの雪が積もっているか、今後6時間先までにどれくらいの雪が予想されるのかを地図上で示した情報です。

「今後の雪」で提供される情報には、次のような特徴があります。

  • 1時間毎の「積雪の深さ」と「降雪量」を6時間先まで予報
  • 24時間前から現在までの推移と6時間先までの予報を5キロ四方の分布で地図上に表示
  • 1時間毎に最新の情報に更新

この「今後の雪」は、拡大すれば、地名や道路、鉄道などが細かく表示され、どこでどれだけ雪が積もっているか、これから雪の状況がどうなるかを把握できるという、非常に便利な情報です。

例えば、出かける前に「今後の雪」を確認することで、出かける時間帯や目的地までの移動ルートの検討、計画や日程の変更なども検討することが可能になります。

この「今後の雪」の情報を活用して備える、大雪への早めの防災対策について、政府広報オンラインの内容を元に、注意したいポイントをまとめました。