【速報】厚生年金と国民年金「2026年度の受給額」が決定!「国民年金の満額が7万円台に!」4年連続のプラス改定 【最新の年金】なぜ「目減り」するのか? 2026.01.23 13:04 公開 執筆者村岸 理美 2026年1月23日、2026年度の年金額の例が発表されました。国民年金(老齢基礎年金)や厚生年金の年金額はどのように変わるのか?今のシニア世代が受け取る年金の平均についても解説します。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省「令和8年度の年金額改定についてお知らせします」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 障害年金「一生もらえる制度」ではない。年金と給付金の目安額をみる「申請前に知っておきたい」3つの要件とは?現役FPが解説 障害年金は病気や障がいで生活に制約がある人を支える公的制度ですが、多くの受給者は数年ごとに再認定を受けています。最新統計をもとに、令和7年度の支給額と更新期間の実態をわかりやすく解説します。 【成年後見制度】後見人に「買い物に代わりに行ってもらう」これはOK?利用のきっかけ約9割が「お金の管理」が不安! 「高齢おひとりさま」の不安1位は医療・介護、2位は金銭管理。認知症等で判断力が低下すると銀行口座が凍結する恐れも。本記事では、金銭管理を支える「成年後見制度」の活用法と、注意点をわかりやすく解説します。 NISAの相続ルール、亡くなった瞬間に「非課税→課税」に変わる?増えた資産に相続税かかる?相続税の対象と「基礎控除」現役FPが解説 新NISA開始から着々利用者増え続けて2696万口座を突破。シニア層の活用も目立ちます。しかし、口座名義人が亡くなると非課税期間は終了し、資産は課税口座へ。知っておきたい「相続の出口戦略」を整理します。 「贈与税3935億円」《過去最高》前年比10.9%の申告状況!暦年課税か相続時精算課税制度か。結局どちらをつかえばよい? 住宅・教育・結婚…まずは「目的別特例」の利用を最優先に 【おひとりさまの相続】1円たりとも「国のもの」にしないためにはどうすれば?「じぶんの財産がたどる道」フローチャートで確認! 築きあげた財産、行き場がないと「国のもの」に!その前に《遺言書》も要検討 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #夫婦 #公的年金