暮らしの中で気づけばモノが増え、部屋が片付かないまま月日が経ってしまう——そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
整理収納のコツを発信している「@enchi_kurashi」さんが、物であふれた4LDKを、100日かけてモノを手放す挑戦ですっきりとした住まいへ生まれ変わらせて、話題になっています。
投稿された動画には1,850件を超える「いいね」が寄せられるなど、注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@enchi_kurashi」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSの反響をご紹介!
また記事中では、片付けにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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100日かけてモノを手放す断捨離チャレンジの中身 -
収納少なめ4LDKでもできる片付けの工夫 -
片付けと家の「資産価値」の意外な関係にも解説
2. 【100日片付け】物であふれた4LDKを、すっきり暮らせる住まいに大変身!
Instagramerの「@enchi_kurashi」さんは、2歳と18歳の2人のお子さんを育てる37歳のママ。収納スペースが少なめな4LDKに暮らしながら、「100日かけてモノを手放す」をテーマに、物・思考・執着を手放していく断捨離の様子を日々発信しています。
今回投稿されたのは、そんな100日チャレンジの記録の一場面。動画には、床一面に洋服や日用品が広がる部屋、大量の物であふれかえったクローゼット、靴や荷物が積み重なる玄関、そして生活感でいっぱいのキッチンなど、「このままではいけない」と感じるようなビフォーの光景が次々と映し出されます。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
3. 【キッチンビフォーアフター】すっきり片付いたシンク
こちらがビフォーアフターの画像。
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カウンターに並んでいた調味料や小物を一つひとつ見直し、使っていない物・重複している物から手放していきます。
キッチンは水回りまで磨き上げられ、すっきりと片付いた表情へと生まれ変わっています。


