ハードオフで販売されていた謎の計算機が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@yuwave2009」さんです。
当ポストは執筆時点で12万5000件を超えて表示されており、「なんだよこれ」「どんなプログラムを組んだのだろう」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、東京都の新築マンション平均価格についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ハードオフで見つけた「計算機」が話題
「不動産価格査定計算機 なにこれ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ハードオフの店頭に並ぶ一台の計算機でした。ラベルの品名には「不動産価格査定計算機」という聞き慣れない機械名が記されており、価格は3300円。
販売されていたのは、千葉県千葉市緑区おゆみ野にあるハードオフだそうです。一体どのようにしてこれ一台で不動産価格を査定するのか気になるところですが、残念ながらジャンク品で動作しないとのこと。
そんな見慣れない計算機は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「小さな機器の万能感が印象的だったのでは」と投稿主さん
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「なんだよこれ」
- 「シャープのポケコンPC-1285ですね。1988年頃に発売されたようです」
- 「ポケコンの実行専用機だけど、どんなプログラムを組んだのだろう」
- 「ポケットコンピューターを不動産価格計算プログラムだけ動くようにしたやつらしいな」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響について、投稿主さんは「私はもともとこの製品についての知識がないので、正直、なぜこれほど反響があるのか分かりませんでした」と率直な気持ちを語ります。
ただ、今の感覚ではコンピューターであらゆる不動産価格が査定できるという発想そのものが非現実的に映るため、「あの小さな機器にそんな万能な機能があるのか、という点のギャップが印象的だったのかなと思いました」とも話してくれました。
不動産価格査定計算機
— 吉川 祐介 (@yuwave2009) January 14, 2026
なにこれ pic.twitter.com/JOieoLyjLa
3. 東京都の新築マンション平均価格は10年間でいくら上昇した?
東京都の新築マンション平均価格は10年間でいくら上昇した?3/3
beauty-box/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで東京都の新築マンション平均価格についてご紹介します。
投資用不動産販売会社セットライフエージェンシーは、2015年〜2025年までの東京都における新築マンションの「価格・発売戸数・人口」の推移を独自に集計・分析しました。
その結果、2015年には6732万円だった東京23区の新築マンション平均価格は、2025年には1億5313万円と、わずか10年で2.27倍へ上昇。
一方で東京都全体の発売戸数は2万3899戸から1万316戸と半減しており、人口は7.2%の増加となりました。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「ハードオフで見つけた不動産価格査定計算機」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部