ハードオフで見つけた「謎のジャンク品」に目を疑う 現代ではあまり目にすることのない計算機が話題
【写真提供】@yuwave2009(投稿・写真著作権者)
ハードオフで販売されていた謎の計算機が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@yuwave2009」さんです。
当ポストは執筆時点で12万5000件を超えて表示されており、「なんだよこれ」「どんなプログラムを組んだのだろう」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、東京都の新築マンション平均価格についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ハードオフで見つけた「計算機」が話題
「不動産価格査定計算機 なにこれ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ハードオフの店頭に並ぶ一台の計算機でした。ラベルの品名には「不動産価格査定計算機」という聞き慣れない機械名が記されており、価格は3300円。
販売されていたのは、千葉県千葉市緑区おゆみ野にあるハードオフだそうです。一体どのようにしてこれ一台で不動産価格を査定するのか気になるところですが、残念ながらジャンク品で動作しないとのこと。
そんな見慣れない計算機は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。