【資産運用は難しい?!】「長期投資のつもりだったのに…」多くの人が途中で投資をやめてしまう理由とは?
よくある3つの理由を紹介!
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2024年から新NISAが始まりました。
新NISAは従来のつみたてNISAや一般NISAに比べて年間に投資できる金額が増えたほか、非課税期間にも制限がなくなり、より多くの人に使いやすい制度となっています。
そのため、新NISA開始をきっかけに、老後資金の運用などのために投資を始めた人も多いです。
また、投資は基本的に一度設定をしたら、あとはほったらかしで積立を続けるのが長期的な運用に向いています。これは、運用期間が長いほど複利の力によって資産が雪だるま式に増えていくためです。
たとえば、毎月1万円の積立投資を年率3%で40年間運用した場合、元本480万円は約930万円にもなります。
ただし、新NISAを始めて間もなく投資を辞めてしまう人が多いのが実態です。では、これらの人はなぜ投資を辞めてしまったのでしょうか。
本記事では、多くの人が長期投資を途中でやめてしまう理由を紹介します。新NISAでの積立投資を最近始めた人やこれから始めようと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。