「年金だけは生活できない…」令和シニアの58.3%が回答【60歳代二人以上世帯】みんなの平均貯蓄額は?
【年金一覧表】厚生年金・国民年金《平均と個人差》
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公的年金額は2年連続、前年よりプラス改定されました。
しかし、年金が多少増えても、それを上回る物価上昇が各世帯の生活に大きな影響を及ぼしています。
今のシニア世代は、人生100年時代ともいわれる長い老後生活をどのような資産状況で過ごしているのでしょうか。
年金生活を支える柱の1つとなるのは、若い頃からコツコツと増やしてきた貯蓄だと考えられます。
今回は、60歳代・二人以上世帯の「貯蓄額」と「国民年金・厚生年金の平均月額」を見ていきます。
将来の目標金額の参考に、ぜひ最後までご覧ください。
※金額等は執筆時点での情報にもとづいています。
著者
沖縄県出身。大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社に入社。新卒5年目で管理職としてマネジメント業務を経験。その後、金融系メディアにて金融機関への企画立案から実行、上場会社へのIR施策営業、SaaS企業でカスタマーサクセスとしてシステム導入のコンサルから伴走支援、セミナーの講師を経験。
現在は金融系IT企業で、働く世代を中心とした個人向けの資産運用コンサルティング業務を行う。一種外務員資格(証券外務員一種)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)を保有。