2. 優しい性格のブランくんと甘えん坊のノワールちゃん
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――ペットのお名前、性別、年齢、品種を教えてください
ブラン(白猫、6歳、オス、雑種)
ノワール(黒猫、6歳、メス、雑種)
――出会いのエピソードを教えてください
結婚してペット可の賃貸マンションを探して住んだのですが、オーナーが犬派で猫はダメと言われてしまい、実家で飼っていた猫は泣く泣く実家に置いてきました。
その後家を購入し、猫と一緒に暮らせる家になったのですが、実家の猫はもう実家の両親に懐いていたので、新たに新しい家で暮らす猫を探しました。
ペットのおうちという里親募集サイトで子猫を探し、栃木県から白猫を、埼玉県から黒猫を譲っていただきました。
――普段はどのような子ですか?
白猫ブラン→人間大好きで優しい性格。人間にも猫にもみんな優しい。特に息子大好き。けど「かまってよ!」や「扉開けてよ!」など自分の要望をすぐ聞いてくれないと怒ってニャーニャーずっと言っています。絶対に諦めない男です。
黒猫ノワール→甘えん坊。懐いてる相手には撫でてと目の前で転がったり手にスリスリしてきたり猛アピール。猫の中ではお母さん的存在で、とても世話焼きです。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
白猫ブランは個性の塊です。子供が産まれる前までは、猫脱走防止の為に開けられないようにしていた扉を「開けろ」と巻き舌で眉間にシワを寄せて怒鳴ってくるような子で、その様子がXで何度か拡散されていました。
しかし、子供が産まれた後は赤ちゃんの相手を率先してやってあげるような、ベビーシッター猫になりました。猫が嫌がる事をたくさんされても、わざわざベビーサークルの中に入ったり、赤ちゃんの前でゴロンしたりします。家事をする間もブランが相手をしてくれてるので「ママ」と泣く事もなく、とても助かったりしてました。
ベビーシッターっぷりでまた何度も拡散されたので、両方のブランを知る人には「別猫にしか思えない」とよく言われました。
――自慢のポイントは何ですか?
こんなに人懐こくて可愛い子はいない!と思ってます。ブランはこんな子は他にはなかなかいないと思っているので自慢の猫です。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@yy221126さん、ありがとうございました!
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。
監修者
2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信している。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆中。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。