2. 【ベランダ家庭菜園】プランターで育てる《おすすめ野菜6選》
2.1 シュンギク
採れたてがおいしいシュンギクは、家庭菜園でも育てやすい野菜です。プランターのサイズにもよりますが、小葉種ならベランダでも育てやすいでしょう。
シュンギクの種は好光性なので、種をまくときは土を薄めにかけるのがポイント。種が小さく覆土も薄いので、水やりには注意しましょう。間引きを繰り返しながら、1~2ヶ月ほどで収穫できます。
※参考価格:200~400円前後(種)
2.2 コマツナ
栄養価の高いコマツナもプランターで育てることができます。収穫まで1ヵ月程度なので、比較的早く収穫できるのも嬉しいですね。
種はすじまきにして、5ミリ程度、軽く土をかぶせましょう。間引きを2回ほどおこない、20センチ程度に生長したら収穫します。大きくなりすぎると食感が悪くなります。
※参考価格:200~300円前後(種)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。