名古屋出張で訪れたオフィスビルで謎の小さな扉を発見!予想外の真相が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@yama.yu1」さんです。

当ポストには執筆時点で17万件を超えて表示されており、「小さなおじさん用かなw」「猫ちゃんの通り道かな?」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@yama.yu1」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、愛知県の観光消費額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 名古屋のオフィスビルで見つけた謎の小さな扉が話題

謎の小さな扉の正体は?1/3

投稿の画像

出所:@yama.yu1

「これって何のとトビラでしょうか?少し古めではありますがたくさんの企業が入っていて地下には飲食店の入っている一般的なビルです」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに収められていたのは、投稿主さんがオフィスビルで見つけた小さな扉でした。

投稿主さんに撮影時の状況を聞いてみると「名古屋出張の際、ランチで立ち寄ったビル地下一階を歩いていると当該トビラに出会いました。ファーストインプレッションは猫用?ビルのオーナーが飼っている猫?でしたが、さすがに一般的なオフィスビルでそれはないだろうと思い投稿してみました」とのこと。

確かに、猫ちゃんが通るための扉のようにも見えますが、どうやら違うようですね。

そんな何に使われているのか分からない謎の小さな扉は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. SNSに寄せられた予想外の真相にびっくりしてしまう

何のための扉でしょうか?2/3

投稿の画像

出所:@yama.yu1

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「小さなおじさん用かなw」
  • 「猫ちゃんの通り道かな?」
  • 「新聞か牛乳の配達用?」
  • 「かつ丼食べ終えたあとに下げる穴でしょうかね?」
  • 「ビル火災が起きた際に消防隊がホースを通す窓かな」
  • 「たぶん、火事のときに消火用ホースを通す小窓かもしれない」

など、不思議な扉に想像を膨らませる人から、真相を教えてくれる人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「たくさんの方にお答えいただき驚いています」と振り返る投稿主さん。

続けて「結論は消火用ホースの通し道とのことで、新しい学びを得ました。猫用のコメントも多く私と同じ印象を持たれる人がいました。なかにはネズミ用というコメントがあって、それに対し、トッポジージョと答えてしまい、世代がバレてしまいました(苦笑)」と話してくれました。

3. 火災時、小さな扉はどのようにして使うの?

今回話題になった小さな扉は、防火扉に設置する「消防ホース通過孔」です。

消防隊員が防火扉を開いて火災現場に進入する際、消火用のホースを通すために消防ホース通過孔を使います。

投稿主さんが名古屋出張で見つけた不思議な扉は、実はとても重要な設備だったといえるでしょう。

4. 愛知県の2024年の観光消費額について紹介

愛知県の2024年の観光消費額は「1兆2130億6800万円」3/3

愛知県の2024年の観光消費額は「1兆2130億6800万円」

Sean Pavone/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで愛知県の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

愛知県の公式サイトに掲載されている「2024年愛知県観光入込客統計調査結果」によると、2024年の愛知県における観光消費額は「1兆2130億6800万円」となっています。また、前年に比べて115.7%増加しています。

沢山の人で賑わう愛知県は観光スポットや美味しい食べ物など、魅力にあふれた地域です。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「名古屋のビルで発見した“謎の小さな扉”」をご紹介しました。

参考資料

LIMOSNS部