小説の校正中に見つけたまさかの誤字が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの三門鉄狼ピッコマノベルズで連載中‼︎さん(@MikadoTetsurou)です。
当ポストには2026年7月5日時点で4.5万件を超えるいいねが集まり、「笑ってしまいました」「意外と違和感ないかも」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、本・漫画・雑誌に使う月平均額のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 小説の校正中に見つけたまさかの誤字とは…
「やべー誤字があった。やはり紙に印刷してのチェックは大事」というコメントとともに投稿された2枚の写真。
そこに写っていたのは、投稿者の三門さんが書いている小説「魔法少女空間殺人事件」の一場面でした。登場人物の一人が初めて魔法少女に変身するという、物語の中で重要なシーンなのだとか。
パソコンで執筆した小説を印刷用のレイアウトに整えてプリントアウトし、誤字脱字がないか校正作業をしていた三門さん。その際に重大なミスに気づいたそうですが、一体どこが間違っていたのでしょうか?
2. タイピングミスで全く違う意味の言葉に!
「魔法少女」と打ちたかったところ、「m」が抜けてしまったことで「阿呆」と変換され、全く違う意味になっていたのです。
三門さんは、今回のミスを見つけた時の心境について、「もし発見できずそのまま本になっていたら、台無しになるところでした。ここで発見できて良かったです」と話してくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「一文字違いで大変なことに」
- 「画面で見てた時は見落としてしまいがちですね…」
- 「唐突にギャグ漫画になったなw」
など、誤字への共感を示す声や、思わず笑ってしまったという方から、多数のコメントが寄せられました。また、「『阿呆少女』の話がむしろ気になる」という声も多かったようで、三門さんは頭を抱えたそうです。
思わぬ誤字から生まれた、ユーモアあふれるエピソードでしたね!
やべー誤字があった。
— 三門鉄狼🐺ピッコマノベルズで連載中‼︎ (@MikadoTetsurou) June 25, 2026
やはり紙に印刷してのチェックは大事。 pic.twitter.com/KlsafTVqTy
3. 本・漫画・雑誌に使う月の平均金額は?
ここからは記事の内容にちなんで、本・漫画・雑誌に使う月の平均金額についてご紹介します。
株式会社リクルートが実施した読書に関するアンケートによると、本・漫画・雑誌に使う月の平均金額は「1577円」であることがわかりました。 2022年と比較すると167円上昇しており、物価高騰の影響がうかがえます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「校正時に気づいた原稿のミス」についてご紹介しました。
三門さんは、作家やシナリオライターとして活動されています。作品の内容が気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
- @MikadoTetsurou
- 株式会社リクルート「\現役高校生の「読書実態アンケート2023」/“現物を買って読みたいもの”、“電子版で読みたいもの”に若干の違い「じっくり味わって何度も読みたい」or「サクッと読んでインプットしたい」の差」(PR TIMES)
成瀬 亜希子