直接食べても、料理に使ってもおいしいチーズ。森永乳業株式会社は2024年8月29日にチーズのさらなる可能性を追求した「クラフト グリルチーズ」を発表しました。どんな商品で、どんな味なのか、特徴を紹介します。
1. 【焼いても溶けないチーズ】料理の3大ストレスを解消
国内のチーズ市場は順調に拡大していますが、世界各国と比較するとまだ少なく、「JIDF世界酪農情況2022」によると欧米の1/10程度にとどまっています。さらなる市場活性化のため、同社が目をつけたのが「料理の3大ストレス」です。
3大ストレスとは、家事の忙しさ・レパートリー不足・食事の栄養を指します。発表会で同社マーケティング統括部・チーズ事業マーケティング部の富田庸平マネージャーは「忙しい家庭のミカタの食材として、料理の3大ストレスを解消する提案により市場を活性化したい」と新商品への期待を語りました。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14