【新NISA】不安で夜も眠れない.,,急激に資産価格が下落してしまった本当の理由とは
日経平均の下落幅はブラックマンデー超え
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8月に入り、日経平均やS&P500など、様々な株価が急落しています。7月末時点で3万9000円台だった日経平均株価は、8月5日に3万1000円台にまで下落しました。
8月5日における前週末比は4451円安となり、世界的に株価が急落した「ブラックマンデー」を超えて下落幅は過去最大となりました。
今年に入って新NISAを始めた人は、突然の株価急落に驚いている人も多いのではないでしょうか。なかには、新NISAでの投資を辞めたり、商品の売却を検討したりしている人もいるかもしれません。
では、なぜ今回の株価急落は起こったのでしょうか。
株価は様々な要因によって決まるため一概に要因を特定することは難しいですが、本記事では、一般的に言われる株価暴落の主な要因をわかりやすく解説します。
新NISAで投資している人が取るべき対策についても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。