DIYテクニックを発信しているInstagramerが、ダイソーのポリ袋とブルーレジャーシートを、子どもが喜ぶ「バルーンひみつ基地」へと大変身させる動画を投稿をして、Instagramで話題になっています。

動画を投稿したのは、「@yuamama_diy8」さん。

投稿された動画は執筆時点で約44万1000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は「@yuamama_diy8」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. サクッと読めるダイジェスト

雨の日や暑い日が続くと、体力のあり余った子どもをどこで遊ばせるか悩みますが、家の中に置ける大型の遊具は場所も費用もかかります。そこでヒントになるのが、ダイソーのポリ袋とブルーレジャーシートで作る「バルーンひみつ基地」です。

45リットルのポリ袋を切り開いてつなぎ合わせ、床にするレジャーシートの4辺へ貼り、隣り合う辺同士も留めて箱状にしていきます。扇風機の風を送り込めば、子どもが立ち上がれるほどの大きさにふくらみます。

記事の後半では、住まいの資産価値に関する統計データも取り上げます。

2. この記事の3つのポイント

  •  ダイソーのポリ袋とブルーレジャーシートを貼り合わせて作る「バルーンひみつ基地」
  •  扇風機の風でふくらみ、使わないときは空気を抜いてコンパクトに収納
  •  DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

3. 【100均DIY】ダイソーのポリ袋とブルーレジャーシートで「バルーンひみつ基地」を作る

変身前のダイソーの商品1/4

変身前のダイソーの商品

出所:@yuamama_diy8

@yuamama_diy8さんは、現役保育士で2児のママ。子どもの名前グッズや思い出づくりなど、100均でつくれるDIYのアイデアや作り方を発信しているInstagramerです。

今回の動画では、ダイソーのポリ袋とブルーレジャーシートを使って、子どもが喜ぶ「バルーンひみつ基地」を製作する工程を紹介しています。

雨の日や暑い日が続くと、体力のあり余った子どもをどこで遊ばせるか悩みますよね。かといって、家の中に置ける大型の遊具は場所を取りますし、価格もそれなりにするものです。

変身前のダイソーの商品は、おなじみのシンプルなアイテムばかりです。

この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

4. 【100均DIY】ポリ袋を開いてブルーレジャーシートと貼り合わせる

ポリ袋を切り開いて貼り付ける2/4

ポリ袋を切り開いて貼り付ける

出所:@yuamama_diy8

今回の動画では分かりやすいように、小さいサイズの見本を使って説明がされています。

まずは、ダイソーのポリ袋(45リットル)を1辺だけカットして開き、大きな1枚のシート状にします。

シート状にしたポリ袋を2枚並べて、つなぎ目をOPPテープで貼り付け、これと同じものを全部で4セット作ります。

この4セットが、そのまま秘密基地の4つの壁になるというわけですね。

ブルーレジャーシートの4辺にポリ袋を貼る3/4

ブルーレジャーシートの4辺にポリ袋を貼る

出所:@yuamama_diy8

つづいて、床になるブルーレジャーシートを1枚広げ、その4辺にシート状にしたポリ袋を貼り合わせていきます。

このとき、はみ出した部分はカットして長さをそろえておくのがポイントです。

4辺に貼り終えたら、今度は隣り合った辺同士も貼り合わせて箱状の形にします。

最後に、天井部分へもう1枚のブルーレジャーシートを貼り付けてから入口を作れば、本体は完成です。

はたして、ポリ袋とブルーレジャーシートを貼り合わせただけで、ダイソーのアイテムはどのように変身したのでしょうか?

5. 【100均DIY】子どもが喜ぶ「バルーンひみつ基地」が完成

完成した「バルーンひみつ基地」4/4

完成した「バルーンひみつ基地」

出所:@yuamama_diy8

DIY後のクリアポリ袋とブルーレジャーシートは、リビングを占拠するほどの巨大な「バルーンひみつ基地」へと大変身しました。

扇風機の風を送り込むだけで、ぷっくりと立体的にふくらむのがおもしろいところです。

中に入ると想像以上に広く、子どもが立ち上がって風船を振り回しても余裕があるほど。壁が半透明なので中が薄暗くならず、外から様子が見えるのも安心ですね。

また、余ったブルーレジャーシートの切れ端などで顔を作り、キャラクター風に仕上げてみることもできそうですね。

雨の日や長い休みのおうち時間はもちろん、使ったあとは空気を抜いてコンパクトに片付けられるのも助かるポイントです。

手軽な材料で作れるので、子どもと一緒に作ってみても楽しそうですね。

なお、子どもが中に入って遊ぶものなので、入り口はふさがないようにし、遊んでいる間は大人が近くで見守るようにしたいですね。

@yuamama_diy8さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 著者からの一言コメント

ポリ袋とレジャーシートを貼り合わせるだけで、部屋いっぱいの遊び場になるという発想に驚きました。壁が半透明で外から様子をうかがえるので、小さな子どもを遊ばせるときも安心感がありますね。雨で外に出られない日の選択肢が一つ増えそうです。(ライター松村ダニエル)

7. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

捨ててしまうはずの台紙や100均の身近なアイテムにひと手間を加え、お気に入りの一点物に仕立て上げるDIY。

こうした「すでにあるものに手を加えて、より長く快適に使う」という発想は、私たちが暮らす「住まい」にも共通する大切な考え方です。

賃貸や持ち家を問わず、自分でできる範囲のプチ補修や日々のメンテナンス(DIY)を行うことは、住み心地を良くするだけでなく、住まい全体の劣化を防ぐことにも役立ちます。

ここからは、身近なDIYの延長線上にある「住まいのお手入れ」と、それがもたらす家の「資産価値」のリアルな関係について解説していきます。

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は約644兆7000億円にのぼり、その約65%(約421兆3000億円)を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

年収ごとの土地所有率や地域別の資産額といった詳しいデータは「家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態」で確認できます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

松村 ダニエル