【9月から対象者には順次届く】「年金生活者支援給付金」の請求書(はがき)が届いたらしたい手続き3ステップ!支給がはじまれば「年金生活者支援給付金 支給金額(改定)通知書・振込通知書」が原則6月に届く 2026.08.13 21:09 公開 執筆者宮野 茉莉子 老齢年金生活者支援給付金は、65歳以上で世帯全員が住民税非課税などの要件を満たす方が受給できる制度です。支給額は保険料の納付期間などにより計算され、令和8年度の基準額は月5620円(前年度比3.2%引き上げ)とされています。9月ごろに対象となる方へ送付されるはがき型の請求書を投函しないと受け取れません。ご自身が支給対象になる条件や受け取りの手続きについて、次のページで確かめていきましょう。 この記事のポイント 年金生活者支援給付金の対象は「65歳以上・世帯全員が住民税非課税・前年の所得が基準額以下」(老齢の場合) 給付額の基準額は月「5,620円」(納付月数で個人差あり)。令和8年度は「3.2%」引き上げ 毎年9月ごろ「はがき型の請求書」が届く。請求して初めて受け取れる(2年目以降は原則不要) 記事の続きを読む 1/3 出所:日本年金機構「老齢(補足的老齢)年金生活者支援給付金の概要」 Check! 次のページでは、「年金生活者支援給付金」の給付額と、手続きの流れを確認します。令和8年度の基準額は老齢の場合で月5620円とされ、前年度から3.2%引き上げられました。毎年9月ごろから届く「はがき型の請求書」を投函して申請する仕組みをみていきましょう。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 うらやましい「70歳代で貯蓄3000万円以上ある世帯」は何割?約3世帯に1世帯が「年金だけで日常の生活費をまかなうのは難しい」 物価高のいま、「老後、貯蓄が3000万円くらいほしい」と考える人もいるでしょう。今回は70歳代以降について、その貯蓄や年金などをみていきます。 うらやましい「70歳代で貯蓄30 【最新】 65歳以上「貯蓄4000万円以上ある世帯」の割合は?【老後2000万円】老後の必要額を「都道府県ごと」にみる 老後2000万円という数字だけが、ひとり歩きしていないでしょうか。総務省の家計調査で65歳以上・無職の夫婦世帯を見ると、1カ月の収入は25万4395円、支出は29万6829円。入ってくるお金より出ていくお金が多い状態が、毎月続きます。しかも必要な額は、住む地域によって1000万円以上変わります。自分の場合はいくら備えればよいのか。都道府県別のデータと、65歳以上の貯蓄の実態から確かめてみましょう LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金生活者支援給付金 #年金 #給付金