Xに投稿された「電車内から見えた光景」が話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@oosk_hktさん。
当該ポストは、2024年7月11日時点で12万件を超えるいいねを集めており、「間違いなく二度見しますね」「インパクト強すぎる」「なぜ田んぼの中に」「一晩寝ても忘れられなかった」といった反響が寄せられています。
記事後半では、写真が撮影された県の観光消費額について紹介します。
※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
1. 車窓から見えた「マンモスの姿」に思わず目を疑う
「私は田んぼに突如現れたこいつ気になりすぎて仕事が手につかないよ」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、美しい田園風景に突如現れたマンモスの姿。あまりにもリアルな作りに、仕事が手につかなくなるのも理解できます。生で見たら釘付けになってしまいそうですね。
このマンモスはどこにあるのか、なぜできたのか…謎は深まるばかりです。
2. 愛媛県西予市宇和町にある「マンモスアート」
大きな注目を集めた「マンモス」は、愛媛県西予市宇和町にある、わらで作られたマンモスアートです。
このマンモスアートは、2011年に西予市の「宇和れんげまつり」を盛り上げるため、武蔵野美術大学と地元の有志が協力して制作したのが始まりだそう。
10年以上の歴史があり、四季折々のわらマンモスが見られる人気観光地として有名になりました。地元住民の協力で、毎年3月から4月にマンモスのわらの張り替え作業を行っているそうです。
投稿された写真のように車両の中からよく見えるので、田んぼに突然現れるマンモスに驚く人が多いのだという。マンモスには名前があり、親マンモスは「わらら」、子マンモスは「まい」、孫マンモスは「れん」といいます。
3. マンモスアートを発見したときは「びっくりした」
X上で多くの人の心を掴んだ「マンモスアート」。
投稿主の@oosk_hktさんにマンモス発見時の心境を聞いてみると、「急に現れたので、びっくりしました。親子でいて、かわいらしかったです」と説明。
他の乗客の反応については、「電車から見えましたが、ほとんど人が乗ってなかったのであまり反応はなく…。皆さん見慣れているのでしょうか」と話してくれました。
4. わらのマンモスアートがある「愛媛県」
愛媛県のイメージ2/2
Yusuke Ide/istockphoto.com
ここからはわらのマンモスアートがある、愛媛県について紹介します。
愛媛県は、四国の北西部にある人口127万9630人(2024年6月1日時点)の県です。面積は5678平方キロメートルで、47都道府県の中で26位の広さを誇ります。
松山城や今治城、道後温泉、来島海峡大橋などが有名で、2022年の観光客総数は約2010万人。観光客消費総額は991億円でした。
いかがでしょうか。今回は車窓から見えた「わらのマンモスアート」について紹介しました。
参考資料
小野田 裕太