「瀕死のミツバチを見つけた子ども達の行動」がX上で話題になっています。
投稿したのは、スイスで暮らしながら2児を育てるXユーザーの「@kouhaku_mochiko」さん。
当ポストは2024年7月3日時点で5万3000件を超えるいいねを集めるなど、大きな反響を呼んでいます。
幼稚園児に関するエピソードが話題となったことに関連し、記事後半では日本における幼稚園児の1年あたりの学習費についても紹介します。
※投稿された写真は【写真3枚】をご参照ください。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
1. 子どもたちが見つけた「瀕死のミツバチ」
「瀕死のミツバチを見つけた子らが『食べ物をあげてみよう』と摘んだ花をあげて救護を試みているのを微笑ましく見ていたんだけど、本当にゴクゴク蜜を吸い出しててビックリした!ここに写ってる全ての花の蜜を満遍なく吸って徒歩でどこかへ消えた」
そんなエピソードとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。写真には、地面にしゃがみ込んで一点を見つめる、2人のお子さんが写っています。
子ども達が見つめていたのは「瀕死のミツバチ」。2人は摘んだ花を用いて、ミツバチを助けようと試みたそうです。
2. ミツバチは2人があげた花の蜜をゴクゴク吸った
2枚目の写真には、子ども達があげた花と、その蜜を吸うミツバチの様子がおさめられています。
色とりどりの花を差し出して、ハチを助けようとする子ども達。「食べ物をあげよう!」という優しい発想と行動に、自然と心が温まりますね。
ちなみに働きバチの寿命は約1ヶ月で、仕事の内容は日齢によって変化するといわれています。花の蜜を集めて巣に持ち帰る事も、ひとつの任務とされています。
生涯をかけて巣や仲間のために任務を全うするミツバチ。集めた花の蜜をそのまま食べるわけではありませんが、子ども達に花の蜜をもらったことは、ミツバチにとっての悔いのない最期につながったのではないでしょうか。
3. 優しい行動に心温まる人が続出
子ども達とミツバチのエピソードが投稿されると、ポストには5万件を超えるいいねが集まる大反響となりました。
「子ども達の素直な優しさ、ずっと心に持っていたい」「なんて健気な子ども達…優しくて素敵」「素晴らしい経験ですね」「ハチにとっても幸せな最期でしたね」など、心が温まったという声が続出しています。
ほかにも「ミツバチは最期を悟ると巣から離れて地面を這い、やがて天に帰ります。仲間を思いながら旅立って行ったのかもしれませんね」といった感想も集まりました。
瀕死のミツバチを見つけた子らが「食べ物をあげてみよう」と摘んだ花をあげて救護を試みているのを微笑ましく見ていたんだけど、本当にゴクゴク蜜を吸い出しててビックリした!
— 紅白もち子 (@kouhaku_mochiko) May 15, 2024
ここに写ってる全ての花の蜜を満遍なく吸って徒歩でどこかへ消えた。 pic.twitter.com/fkZ67zhJDa
4. 日本における「幼稚園児の学習費」を紹介
幼稚園児にまつわるエピソードが話題となった事に関連し、ここからは園児の1年あたりの学習費を紹介します。
文部科学省が公表した「子供の学習費調査」によると、保護者が支出した1年間・子供一人当たりの学習費総額は、公立幼稚園が16万5126円で、私立幼稚園が30万8909円となっています。
前回調査(平成30年度)では公立幼稚園が22万3647円、私立幼稚園が52万7916円であり、今回調査と比較すると1年間の幼稚園児の学習費は減少していることがわかります。
5. Xではスイスでの暮らしの様子を発信中
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「瀕死のミツバチを見つけた子ども達の優しい行動」を紹介しました。
投稿主の「@kouhaku_mochiko」さんは、今回ご紹介した写真のほかにも、Xでスイスでの暮らしや子育てに関するポストを投稿されています。
気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。


