過去の同月に公開された記事をプレイバック!もう一度読み直したい、「編集部セレクション」をお届けします。
(初公開日:2022年7月17日)

近年、70歳以上でも働く人が増えてきています。

厚生労働省が公表した「令和4年版高齢社会白書」によると、70歳以上で働く人の割合は以下のようになっています。

【写真1枚目/全3枚】70歳以上で働く人の割合って?

【写真1枚目/全3枚】70歳以上で働く人の割合って?

出典:内閣府「令和4年版高齢社会白書」

  • 70歳~74歳:32.6%
  • 75歳以上:10.5%

10年前の2010年と比べると、75歳以上については2.2ポイントの増加となっていますが、70歳~74歳については、実に9.8ポイントも上昇していることがわかります。

少し前までは60歳で定年を迎え、セカンドライフを過ごす方も多かったようですが、時代が進むに連れ状況も変わってきているようです。

今回は70歳以上の「貯蓄」や「ひと月の年金・生活費」をクローズアップしていきます。

【注目記事】【国民健康保険料】2024年度の支払い始まる。所得500万円なら保険料年額が70万円以上になることも