物価高の今だからこそ、お得なお値段で食べられるお弁当に注目が集まっていますね。安いだけでなくうまいとなれば、その人気は留まるところを知りません。

今回は、その中でも「からあげ処長寿」についてご紹介します。こちらのお店は、からあげの専門店。揚げたてのからあげを定食スタイルで店内にて、または日の丸弁当形式でテイクアウト可能ですよ。

お手頃価格のおいしいからあげをたっぷり食べたいというときにはぜひ訪れてみませんか?

ちなみに、総務省統計局「家計調査」時系列データ(単身世帯)によると、2023年の食費の平均は55万6693円。これを単純に一日当たりの金額として試算した場合、約1525円となりますね。

1. 【東京都町田市】「からあげ処長寿」は11:00〜14:00と17:00~18:30で営業中

趣のあるたたずまいが印象的な「からあげ処長寿」1/5

〇〇〇〇

LIMO編集部撮影

「からあげ処長寿」は、東京都町田市にあります。

11:00〜14:00と17:00~18:30に営業していますよ。ランチタイムと夕食時に営業してくれているので、近隣に暮らす人にはとてもうれしいですね。

お店の外にメニューなどは出ておらず、お店に入ると元気が良くて明るい店長さんが直接「本日の味」を教えてくれます。この日は、ハニーバターガーリック、台湾風、醤油の3種類でした。

2. 「からあげ弁当」700円はプラス100円でご飯の大盛可能です

「ご飯」と「からあげ」が別盛りなので、からあげも「カラッと」感を保ったままです。2/5

「ご飯」と「からあげ」が別盛りなので、からあげも「カラッと」感を保ったままです。

LIMO編集部撮影

今回は、一番人気の醤油味を選び、「からあげ弁当」700円をテイクアウト。

プラス100円でご飯を大盛にできるということで、大盛にしてもらいました。

700円でこのボリューム。満足です!3/5

700円でこのボリューム。満足です!

LIMO編集部撮影

細長いタイプのからあげが5個も入って、重さは約600g。

熱々のからあげは蓋がしまりきらず、食欲をそそる香りが辺りに漂っています。

3. 実食!ご飯とからあげが「1:1」という贅沢

ご飯とからあげが「1:1」食べ応え満点!4/5

ご飯とからあげが「1:1」食べ応え満点!

LIMO編集部撮影

梅干しにゴマ塩のかかった、日の丸弁当タイプの白ご飯と、醤油をベースにした衣にしっかり色のついたからあげです。ご飯とからあげの量が、いいバランスですね。

別盛りなのでからあげはサクサク感をしっかりキープ!5/5

別盛りなのでからあげはサクサク感をしっかりキープ!

LIMO編集部撮影

さっそく、熱々のからあげを口に運びます。

サクッとした衣に、ジューシーな鶏肉の旨味と肉汁が口の中に広がります。

色合いはこんがりした醤油ベースとなっているものの、そこまで濃い味つけではありません。ですが、しっかり味の染みた絶妙な塩梅です。とにかく、鶏肉そのものにやわらかさと凝縮されたおいしさを感じます。からあげの下にはレタスとキャベツのミックスが敷いてあり、からあげの熱と油を適度に吸ってくれていますよ。

ご飯の量も程よく、べしょべしょになっていないのがうれしいですね。

大盛ご飯をパックによそいながら、店長さんが「今外ではお米が買えないから、うちでたくさん食べていって」と笑顔で言っていました。からあげの味がいいのはもちろんのこと、このお店のおいしさの秘訣は店長さんの人柄にもあるかもしれません。

たまたま、近隣の学生さんたちの夏休み時期に訪れたため、スムーズにテイクアウトを購入できましたが、普段は開店と同時に列になってしまうとのこと。テイクアウトも、事前に電話を入れておくと、確実だそうでした。

4. 「からあげ処長寿」はJR横浜線の淵野辺駅からバスで10分

今回はからあげ処長寿の「からあげ弁当」をいただきました。

ジューシーで絶品なからあげをお家でゆっくりと食べられますよ。

JR横浜線の淵野辺駅からバスで10分ほど、桜美林大学の最寄りにあるためバス停も豊富です。ぜひ、店長さんの元気をもらいに一度お店に足を運んでみてください。

4.1 店舗詳細

194-0035 東京都町田市忠生4-5-20

参考資料

長島 迪子