【6月に始まる定額減税】年金受給者にも関係ある?実は手取りが増える人も! スケジュールつき!6月支給の年金からどんな影響があるのか 2024.05.18 08:00 公開 執筆者太田 彩子 6月から定額減税が始まります。1人あたり所得税3万円、住民税1万円が減税される予定ですが、年金受給者にも関係があるのでしょうか。6月支給の年金からどう影響するのか、スケジュールとともに見ていきましょう。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金から源泉徴収される所得税等の定額減税」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【定額減税】6月の給与手取りはみんな3万円アップ?住民税非課税世帯への給付金動向も 2024年6月から「定額減税」が始まり、納税者本人と同一生計配偶者または扶養家族1人につき4万円(所得税3万円、住民税1万円)が控除されます。仕組みはやや複雑なので、本記事で理解を深めましょう。 実は日本に2.7%いる富裕層。元銀行員が見た共通点とは?ハイブランドよりユニクロを好むのか 本記事では、日本における富裕層の世帯数や全世帯に占める割合について解説します。後半では、富裕層に見られる共通点についても紹介しますので、富裕層の価値観を知る参考にしてみてください。 「年金はたくさんもらいたい!」公的年金だけで”月額30万円以上”は高望み?その割合や年収目安とは 本記事では、厚生年金「月額30万円以上」を受け取っている人の割合について紹介しています。月額30万円以上を受け取るための、現役時代の年収目安についても紹介しているので、あわせて参考にしてください。 40~50歳代「おひとりさま」貯蓄の平均はいくら?手取り収入から貯蓄に回す割合を参考にする 【一覧表】40~50歳代「おひとりさま」貯蓄額ごとの世帯割合 NHK「大卒のモデル年収」はいくら?日本の平均年収と比較。受信料の目安も 一覧表つき:NHK職員の諸手当 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #住民税非課税世帯 #給付金 #定額減税 #公的年金