2. 2024年夏のボーナス予測「国家公務員」の場合
国家公務員(期末・勤勉手当)の平均支給額について、同資料からみていきましょう。
国家公務員(期末・勤勉手当)は65万9500円の見通しと記載されています。
こちらも、前年の賞与と比較してプラス3.5%をマーク。前年に続き、大きめの増加予測といえるでしょう。
ボーナスの使い道は人それぞれ。しかし、前年からもらえる額が変動するとなると再度悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。
次の章では、夏のボーナスを使って一括投資をした場合、どのくらいお金が増える可能性があるのか調べていきます。
著者
下中英恵FP事務所
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)/第一種証券外務員/内部管理責任者
東京都出身。2008年慶應義塾大学商学部卒業後、三菱UFJメリルリンチPB証券株式会社に入社。富裕層向け資産運用業務に従事した後、米国ボストンにおいて、ファイナンシャルプランナーとして活動。
現在は日本において下中英恵FP事務所を立ち上げ、資産運用・保険・税制等、多様なテーマについて、書籍や金融記事の執筆活動を行う。
主な著書として、『2022年版 株の稼ぎ技232 米国金利と日経平均の行方を成功投資家とアナリストたちから知る! 株テクニック総まとめ!』(スタンダーズ株式会社)、『2021年版 株の稼ぎ技223 (稼ぐ投資) 』(スタンダーズ株式会社)などがある。