2. 蒸してホカホカ、お餅のようになった生地を伸ばし、模様もつけていきます
次に、蒸気にあてて、蒸しながらこねていきます。そうすると「お餅」のような生地にまとまるのだそうです。
動画でも、ふっくら湯気が立ち、まるで「お餅」になったかっぱえびせんの生地を見ることができます。うーん、これだけで十分おいしそう。
次に、生地を伸ばしていきます。
ローラーにかけて、薄い板状になるように、ぺたんこに伸ばします。伸ばしたらローラーに巻き取っていきます。この時に、かっぱえびせん独特の「ななめの筋」もつきます。
3. 細長くカットして、食べやすい大きさに
次に、薄く伸ばした生地を、食べやすい大きさにカットしていきます。ものすごいスピードで一気にたくさんのかっぱえびせんの元ができあがっていきます。お馴染みのかっぱえびせんらしさが出てきました。
ここからどんな変化を遂げるのでしょうか。
カットした生地は、こんなに弾力があります。曲げても折れません。まるで本物のエビのように、折れ曲がるかっぱえびせん(の生地)。こんなところにも「本物のエビ」と「お菓子のかっぱえびせん」の共通点があったのですね(笑)
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
編集者/ライター/元書籍編集者
埼玉県鴻巣市出身・在住。上智大学外国語学部卒。保育士免許保有。現在「LIMO」にて、SNSで話題となった動物の投稿を紹介する記事やふるさと納税返礼品を紹介する記事をはじめ、読みやすく心に残る記事を手がける。またLIMOの運営会社であるモニクルリサーチのオウンドメディアの企画・運営と、編集・執筆の経験あり。
それ以前は、フリマアプリ「メルカリ」を運営する「株式会社メルカリ」にて勤務し、カスタマーサポートに従事。お客さまに安心安全なやりとりを提供するため、多くのお問い合わせ対応を経験し、トラブルの解決に導く。また同社の新入社員研修や社内研修も担当。大学卒業後に就職した出版社では、児童書の編集者として10年以上のキャリアを積む。絵本を中心に手がけたベストセラー多数。
プライベートでは2児の母。旅行好きで愛車、電車、新幹線、飛行機を駆使してフットワーク軽く各地の観光地を目指す。また動物好きであり、犬猫をはじめ多様な動物の飼育経験あり。独学で保育士免許取得、中学校教諭及び高等学校教諭一種普通免許(フランス語)取得、JPIC読書アドバイザー