【新春実話取材】帰省時の実家で遭遇した「汚屋敷・介護・お墓」家族親戚トラブル3選 「つい避けがちな」老後の話題こそ、もめるきっかけなのかも 2024.01.06 07:30 公開 執筆者佐橋 ちひろ 平和なはずのお正月の帰省。親戚のある一言で台無しになった記憶はありませんか?今回は、筆者の周りで起こった「正月帰省時の、親族もめごとエピソード」を紹介。介護やお墓などにまつわるデータについてものぞいてみましょう。 記事の続きを読む 1/4 画像と一緒に記事を読む 関連記事 もうお墓は要らない?【増える墓じまい・避けたい無縁墓】2022年の改葬件数は過去最高に 少子高齢化が進み「無縁墓」が増えていくのは致し方ないでしょう。でも自分や家族のお墓が知らない誰かに撤去されるというのは楽しい話ではないはず。みなさんは「墓じまい」について考えたことはありますか? 【認知症介護】48歳長女、警察に介護放棄を疑われ限界寸前です。鬼電のたびに動悸が… 2025年には高齢者の5人に1人が認知症になると推計される今。家族の認知症介護にやるせない思いを抱えながら奮闘する人も増えています。今回は実母の介護放棄を疑われた女性のエピソードを紹介します。 【介護】83歳父が認知症に。48歳専業主婦が後悔する「親が認知症になる前にやっておくべきだった3つのこと」 もし親が認知症になったら、お金や医療にまつわる手続きは主に家族が代理で行うことになります。今回は認知症の父を遠距離介護中の佳子さんが「いま、後悔していること」について話してくれました。 【認知症】在宅介護の限界点「深夜の鬼電、泥棒呼ばわり」がツラい!2つの家族のエピソード 2025年「シニアの5人に一人が認知症」という推計。親の介護、あなたならどうする? 【親の介護】約4割が「親族間で揉めた」と回答 施設入所の理由、トップは「病気や認知症の悪化」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #介護 #お墓 #遺産 #特別養護老人ホーム