88歳のおじいちゃんの日常を発信する@gatchan0806さんが投稿した「一人でプリクラを撮影した日」の動画がTikTokで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で2万回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は@gatchan0806さんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。
また記事中では、「年代別・老齢年金の平均月額」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 人生初!一人でプリクラを撮影
「88歳祖父 人生初のピンプリに挑戦 タイミング難しくてあたふたしてて可愛い また撮りに行こうね」
そんなコメントとともに投稿された動画が話題です。
この日88歳のおじいちゃんは、人生で初めて「一人でのプリクラ」を撮影しにきました。ファンの方にプレゼントするために撮影するようです。
最初はシャッターのタイミングに合わせてポーズをするのが難しそうだったおじいちゃんですが、慣れてくるとノリノリで撮影!
途中で「やっほー」と言うおじいちゃんと「声は入らないんだよ」というお孫さんのやり取りが和やかで、頬が緩みます。
2. 「いや~!!可愛い」「欲しい」と反響
落書きでは「ようわからん」と言いつつも、楽しそうなおじいちゃん。「いつも見てくれてありがとうって」と笑顔で話しました。
なんともほほえましい「おじいちゃんのプリクラ撮影」の様子に、コメント欄では
- 「いや~!!可愛い」
- 「ずっとずっと元気でおって!」
- 「欲しい!」
- 「可愛すぎるよ」
といった癒やされた人の声が寄せられています。
@gatchan0806さん、ご協力ありがとうございました!
3. 著者からの一言コメント
筆者自身は最新のプリクラといった「新しいもの」は、自分にはあまり関係ないと自然に感じてしまっていました。でも、お孫さんと一緒に最新のプリクラを楽しんでいるおじいちゃんを見て、新しいものや文化に触れることは素敵な事なのだと再確認しました。「一人でプリクラ撮影」はちょっぴりハードルが高いですが、新しい文化に触れてみようと感じました。
何歳になっても、ワクワクする気持ちを大事にすることは、日々の暮らしをハッピーにする秘訣かもしれませんね。この記事が「年齢を気にせず新しいことに挑戦したい、楽しみたい」というかたの背中を押すことができれば嬉しいです!
4. 趣味の計画にも役立つ。年代別・老齢年金の平均月額とは
長く旅行やグルメを楽しみ続けるには、年齢を重ねても家計の見通しを立てておくことが大切です。その目安になるのが年金の平均受給額です。
厚生年金は60代前半で「月10万円ほど」、65歳以降は「15万円前後」で安定し、70代・80代でも大きな崩れはなく推移します。
60歳代は受給額にばらつきがあり、60〜64歳では10万円前後と低めの水準が続きます。(中略)65歳以降は受給額が増え、15万円前後で安定します。年齢による差は小さくなり、一定の水準で推移します。
70歳代は受給額が14万〜15万円台で推移し、全体として大きな変動は見られません。年齢による増減はあるものの、60歳代後半と比べても水準はほぼ同じです。そのため、安定した受給額が続く年代といえます。
80歳代は受給額が緩やかに増加し、全体として15万円台後半から16万円台へと上昇する傾向です。年齢が上がるにつれて金額が少しずつ増えていく点が特徴です。後半では16万円台に到達し、高い水準で推移します。
国民年金も60代前半の4万5000円台から65歳以降は6万1000円ほどに増え、その後は緩やかに減少していきます。
60代・70代・80代と年代別に見た場合、老齢年金の平均月額はどのくらい違うのでしょうか。将来を見据えて無理のない範囲で旅やグルメを楽しむためにも、一度自分の年代の目安を確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
高橋 さき

