老後資金【不足額の早見表】年金だけで足りない分はどう準備する? 不足額を理解したうえで、早めに対策を進めよう 2023.12.22 14:05 公開 執筆者太田 彩子 老後の生活費の平均をもとにすると、二人世帯は1622万円、単身世帯は988万円を貯蓄で用意する必要があります。今回は、不足額を補うために必要な月々の積立額を試算しました。資産形成の参考にしてください。 記事の続きを読む 1/4 出所:総務省統計局「2022年(令和4年) 家計の概要」を基に筆者集計・計算。※なお、表の数値は千の位で四捨五入しているが、計算時には円単位で計算しているため、表記上の加算・減算の結果が合わない場合がある 画像と一緒に記事を読む 関連記事 生涯年収が高いのは公務員?それとも大企業の正社員?役職別の年収も 公務員の生涯年収は2~3億円程度と推定されます。会社員の場合は企業規模や学歴などによって生涯年収が大きく異なり、大学卒で大企業に勤め続けた場合は平均で3億円程度となるようです。 都道府県「年収ランキング」東京が1位ではない不思議。貯蓄との関係性も 都道府県別の年収ランキングは、1位埼玉県、2位東京都、3位神奈川県です。貯蓄ランキングは、1位愛知県、2位兵庫県、3位神奈川県となっており、ランキング上位における年収と貯蓄の関連性は高くありません。 元銀行員が教える「預金が1000万円を超えると銀行から電話がくる」の真相 ボーナスで預金残高が増加した人もいるでしょう。「預金が1000万円を超えたら銀行から電話がかかってくる」という話を聞いたことはないでしょうか。元銀行員の筆者がこのウワサの真相について解説します。 10月に届く「年金振込通知書」に笑う人・泣く人。なぜ途中で手取り額が変わる? 年金振込通知書の見方 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #老後資金 #年金 #老後対策 #生活費