【厚生年金が夫婦で80万円】12月に支給されるのはこんなケース。年金以外にも老後対策はできる
厚生年金や国民年金の受給額の実態
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12月15日に迫ってきた年金支給日。この日は今年最後の年金支給日となります。
年末年始は孫と会える機会とあって、直前の年金支給日を楽しみにしている方も多いです。
厚生年金の平均受給額は月額で約14万円ですが、実際にはピンキリの現状があります。
さらに2カ月分が一度に振り込まれるため、夫婦の合計額は「80万円」というケースもあるのです。
どのような条件を満たせば可能なのか、いくつかのケースを見ていきましょう。
1. 公的年金「国民年金&厚生年金」の仕組みをおさらい
2023年12月15日(月)に支給される公的年金はいくつかありますが、今回は老齢基礎年金と老齢厚生年金に着目します。
まず、基礎年金(国民年金)と厚生年金は下記の通り2階建ての構造をしています。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。