スーパーで購入した「玄米」をバケツで育てて収穫したという投稿がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@noringo_ringoさん。
当ポストは2023年10月24日時点で2万2000件を超えるいいねを集めており、「えっすご!!」「これ来年やってみたい」「収穫は感動だろうな」と多くの反響が寄せられています。
※投稿写真は【写真5枚】をご参照ください。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
スーパーで購入した玄米の発芽から収穫までを記録
「スーパーで買った玄米を植えたら、お米が収穫できた」というコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
そこに収められていたのは、玄米を発芽させてお米として収穫するまでの記録映像。水に浸けて発芽させた玄米をビニールポットに植え、苗として育てる過程が記録されています。
大きく育った苗は、泥をはったバケツに植えられてミニ田んぼの完成!ほんとにここからお米が収穫できるのかつい疑ってしまいますが、結果はいかに?
田植えから114日後に収穫
その後、@noringo_ringoさんが育てた苗はすくすくと成長し、田植えから100日が経ったころには穂の色が黄金色に。
そして田植えから114日後、ついに収穫です。脱穀などの作業を経てきれいなお米になりました。
まさか家庭菜園で、しかもバケツの中でお米が育てられるなんて驚きですね。この投稿には「やってみたい」との反応が多く寄せられて盛り上がりました。
病気や虫の被害など大変なことも多かった
大きな話題を呼んだ「バケツで育てた米の収穫」。
投稿主の@noringo_ringoさんに作った経緯を聞いてみると、「玄米は水に浸けておくと発芽することは知っていたので、これを植えたら育ったりするのかなという興味からやってみました」と話してくれました。
大変だったことについても伺うと、「お米栽培の知識がまったくないので、育て方以外にも開花時期や病気、虫の被害などわからないことが多すぎて大変でした」とのこと。
田んぼにボウフラが発生したり、葉が病気になったりと、動画には映っていない苦労が多々あったそうです。
やはりお米作りはそう簡単にはいかないようですが、苦労した分おいしさもひとしおでしょうね。
スーパーで買った玄米を植えたら、お米が収穫できた#家庭菜園 #再生栽培 #リボベジ pic.twitter.com/x7akAqdFJJ
— のりんご@再生栽培の本発売中📚 (@noringo_ringo) October 18, 2023
家庭菜園の楽しさを発信
いかがだったでしょうか。今回は、Xで話題になっている「バケツで育てた玄米の収穫」を紹介しました。
投稿主の@noringo_ringoさんはXやYouTubeで家庭菜園の楽しさを発信しており、再生栽培に関する本も出版しています。
YouTubeではお米のほかにもさまざまな野菜、果物を家庭で育てる様子が投稿されているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
小野田 裕太