関西と関東では給食のメニュー・味付け・見た目にも違いがあった!?
一口に「学校給食」と言っても、実際は地域によってメニューの内容や味付け、見た目などに違いがあります。
地元食材を使った郷土料理や、同じ料理名でもエリアごとの味の好みを反映したものがあるのです。
子どもの頃食べていた給食メニューのなかにも、ローカルなものが含まれていたかもしれませんよ。
ここでは、関西と関東の給食メニューの違いを7つ紹介します。
1. 味付けが異なる「卵焼き」
「給食の定番のおかず」とも言える卵焼きは、関西と関東で味付けが少し異なります。
関西は出汁が効いて甘さが少し控えめなのに対し、関東では甘味をしっかり感じられる傾向にあります。
出汁の風味はご飯と合いそうですし、甘味がしっかりしているとおやつ感覚で食べられそうです!
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)