思わず触れたくなるような「もちもち」の猫ちゃんがX(旧Twitter)で注目を集めています。

投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@torotolo106106」さん。

当ポストには2023年10月4日時点で1200件を超えるいいねが集まり「完敗です!」「強敵だ……」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。

また後半では、ペットの入手事情について紹介します。

※ポストの画像は【写真4枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

ふわふわ、もちもち……猫ちゃんの魅力に心奪われる

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出所:@torotolo106106

出所:@torotolo106106

「このもちもちに勝てるものはおるか……!?」というコメントとともにポストされた写真が話題です。

SNSで注目を浴びているのは、猫の男の子「おにく」くん。ポストには、おにくくんの「もちもち」加減が伝わる写真が3枚添えられていました。

1枚目には、なんとも気持ち良さそうな表情で目を閉じるおにくくんの姿がありました。お顔や胸元のモッフリ感と、どこか脱力感が漂う面持ちに心をくすぐられてしまいます。

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出所:@torotolo106106

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そして口元を間近から撮影した写真に写るのは、淡い茶色の配色がかわいらしいマズル。つややかでふっくらとしたフォルム……思わず触りたくなってしまうような魅力に、視線を惹きこまれてしまいます。

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出所:@torotolo106106

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透明感たっぷりな、きゅるんとした瞳はとってもキレイ。たくさんの魅力が詰まったおにくくんの写真は、X上で大勢の心をわしづかみにしたようです。

返信欄には「つんつんしたい!」「たまらない……」「ふっくらマズル!」といった具合に、悶絶の声が多数寄せられました。

さらに「完敗です」「勝てる人はまずいないと思います(笑)」などの声も続出し、おにくくんの「もちもち」具合は大勢をノックアウトしたようです。

角度によって「さまざまな魅力」を見せてくれる

投稿主さんにお話をうかがいました。

――普段はどのような子ですか?

「おにく」は食いしん坊です。同居猫の「とろ」のことが大好きな、お兄ちゃんっ子です。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

おやつの入っている箱を開けるだけで一目散に飛びついてきます。

飼い主がキッチンに立つと「おやつを貰える」と勘違いして、足元にスリスリしておねだりしてきます。

――自慢のポイントは何ですか?

おにくは角度によって「別の猫か?」というくらい、顔や体型の見え方が変わるところです。

――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?

とろは鼻と肉球がピンク、おにくは鼻と肉球が茶色。そんな2匹は「揃ってお腹が白いところ」がチャームポイントです!

似ていないようで似ている2匹を、今後ともよろしくお願いします。

以上、SNSで話題の猫ちゃんを紹介しました。

家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?

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Jihun Sim/shutterstock.com

Jihun Sim/shutterstock.com

それではここから、ペットの入手事情・予算事情について見ていきましょう。

みなさんは、ペットをどのようにお迎えしているでしょうか。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

※数値は「 現在飼育なし&今後飼育意向あり」の場合

犬の入手方法について

  • 無償譲渡を希望する割合:55.5%
  • 有償入手を希望する割合:44.5%

※アンケート数742名

猫の入手方法について

  • 無償譲渡を希望する割合:77.1%
  • 有償入手を希望する割合:22.9%

※アンケート数555名

無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。

次では、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。

猫を入手するための平均予算上限は約14万円

同調査では、ペットを有償で入手してもよいと答えた人に、その予算についてアンケートを実施しています。

犬の入手予算上限

  • 5万円未満まで:13.9%
  • 10万円未満まで:30.6%
  • 20万円未満まで:30.0%
  • 30万円未満まで:17.9%
  • 40万円未満まで:2.7%
  • 50万円未満まで:4.2%

※2%未満は非表示、アンケート数330名

犬の入手予算上限平均=約15万円

猫の入手予算上限

  • 5万円未満まで:16.5%
  • 10万円未満まで:34.6%
  • 20万円未満まで:29.9%
  • 30万円未満まで:11.0%
  • 40万円未満まで:※2%未満
  • 50万円未満まで:7.9%

※2%未満は非表示、アンケート数127名

猫の入手予算上限平均=約14万円

ペットを迎える方法や予算は、飼い主によりさまざま

犬と猫をお迎えできる予算の上限の平均は、犬のほうがやや高め、という結果になりました。

家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や予算は飼い主さんによってさまざまです。

その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。

参考資料

長島 迪子