猫ちゃんが見事なバンザイポーズで起立する様子がX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@NEKOLAND13」さん。
当ポストには2023年9月12日時点で1万3000件を超えるいいねが集まり「宇宙人と交信できそう」「なんか既視感あると思ったらグリコの看板ですねww」「赤ちゃんの初めてのたっちみたい」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また、後半ではペットにかかる1カ月の費用についても紹介します。
※ポストの画像は【写真4枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
猫背はどこへ……?面白かわいい瞬間をとらえた写真が話題
「猫背やめた!!!」という猫ちゃんのセリフ風コメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
そこに写っているのは、バンザイのポーズで直立する1匹の猫ちゃんの姿。白くてフワフワのお腹を惜しげもなく披露しているのは、猫の「ノーマン」くんです。
ノーマンくんは背中をピシッと伸ばすような格好をしていて「猫背はどこへ?」といった直立具合を見せています。
更に視線を惹くのは、まん丸のおめめを輝かせるような表情。かわいらしい肉球もチラッと見えていて、その可愛さとユーモアあふれる姿に思わず笑ってしまいますね。
なんともほほえましいノーマンくんの一コマは、X(旧Twitter)上で大勢の心をわしづかみにしたようです。
投稿には「めっちゃかわいいですね(笑)」「仲の人が背伸びしてる」「抱っこしても良いというポーズ……!」など、癒された人たちからのコメントが続出しました。
また「既視感があると思ったら、グリコの看板」「完璧なグリコを決めてますねww」など、道頓堀の「グリコサイン」を連想した人からの声も複数寄せられています。
『猫背やめた!!!』 pic.twitter.com/rp6ZueiCYy
— ネコランド (@NEKOLAND13) September 7, 2023
同居猫ちゃん達とじゃれ合うワンパク猫ちゃん!
投稿主さんにお話をうかがいました。
――普段はどのような子ですか?
ノーマンはワンパクです。よくエマやレイ(一緒に暮らす猫たち)にちょっかいを出して、追いかけっこをしていますが、甘えん坊な一面もあります。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
遊んで欲しいときにオモチャを咥えて持ってきたりと、遊び盛りなイメージですね。
――自慢のポイントは何ですか?
猫が3匹いるので、長毛の3ニャンをモフモフして毎日癒されています(笑)。
猫ちゃん達のユーモアあふれる日常風景を、多数公開されています
SNSで反響を呼んでいる、猫背をやめたかのような格好をする猫ちゃんをご紹介しました。
「@NEKOLAND13」さんは、今回ご紹介した写真のほかにも愛猫に関するポストを多数投稿されています。
X(旧Twitter)では、ノーマンくんや同居猫ちゃんたちの、癒しとユーモアがあふれる日常風景を眺めることができます。ぜひ見に行ってみてください。
犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?
さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図ったりするため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【猫】猫飼育者(外猫含む)で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
猫に関する1カ月間の支出総額
猫に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:9341円
- 中央値:6000円
猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:7286円
- 中央値:5000円
猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万3641円
- 中央値:1万円
犬に関する1カ月間の支出総額
犬に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:1万5165円
- 中央値:1万1000円
犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万3904円
- 中央値:1万500円
犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2万2623円
- 中央値:1万7000円
犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。
続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう。
犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?
主食となる「フード」に関する支出です。
大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。
猫、犬の順番でご紹介します。
市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額
市販の猫主食用キャットフード支出総額
- 平均支出金額:3709円
- 中央値:3000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2877円
- 中央値:2000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:5387円
- 中央値:4000円
市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額
市販の犬主食用ドッグフード支出総額
- 平均支出金額:3914円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:3642円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:5505円
- 中央値:4000円
犬と猫を比較すると、意外にもあまり差がなく、また猫のほうが支出が多い項目もあることがわかります。
1カ月の平均支出総額は犬のほうが高いが、フードにかける金額の割合は猫のほうが高め
いかがでしょうか。
犬と猫の個体差もあるため、医療費を含めた支出の総額は犬が高いですが、こと「ごはん」については、猫の飼い主さんのほうがお金をかける傾向にあるようです。
また、犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。



