夏の暑さがようやく収まった…と思ったばかりなのに、もう万全の冬支度で寒さ対策ばっちりのシベリアンハスキーの写真が話題です。えっ、もう?と、思わず二度見するような一コマがX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@Live with husky」さん。
当ポストには2023年10月3日時点で約3000件のいいねが集まり「やばぁかっこいい」「キマッてるぅー!!」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また、記事後半では、ペットのおやつ代についても振り返ります。
※ポストの画像は【写真4枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
早すぎる冬支度をするハスキー犬を発見
「すでに冬準備万端のハスキー犬」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
いくらなんでも早すぎる…と思わずつぶやいてしまいそうな、万全の冬支度をしているのは、シベリアンハスキーのさくらちゃん。
フード付きの洋服に、スキーのゴーグルまで着用し、このままドアを開けてゲレンデに飛び出していけそうな雰囲気を漂わせています。
シベリアンハスキーの引き締まった体つき、キリッとした表情、ピンと立った耳、どこから見ても、「かっこいい」という言葉が漏れるたたずまい。
しかし、みなさん、思い出してください。今は10月、まだ冬は来ていません。どう考えても季節を先取りしすぎです。
「まだあわてるような時間じゃない」という、スラムダンクの名台詞がちらっと頭をよぎります。
さくらちゃんの完全防備の冬支度の一コマが投稿されると、X(旧Twitter)上ではたくさんのいいねやコメントが寄せられました。
「カッコいい!!」「うちも真似したいwww可愛すぎる」「凄いカッコ良いです」など、かっこいい、かわいいと大絶賛されるさくらちゃん。
また、「スキーいいですね」という読者のコメントに対し、飼い主さんが「ハスキーだけに」と返答するなど、コメント欄もにぎわいを見せています。
すでに冬準備万端のハスキー犬😆 pic.twitter.com/hxFH0qawi7
— Live with husky (@Livewithhusky) September 16, 2023
ハスキー犬のさくらちゃんは運動神経抜群!
投稿主さんにお話をうかがいました。
――普段はどのような子ですか?
おてんば、いたずらっ子です。帰宅時には大喜びしてくれる可愛い子です!
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
おやつのガムを食べる前には、変な儀式を行います(笑)。
――自慢のポイントは何ですか?
賢さと運動神経は抜群だと思います。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
ハスキーだけど、ボールを持ってきます!(笑)
以上、SNSで反響を呼んでいる、準備が早すぎるハスキー犬のさくらちゃんをご紹介しました。
「@Live with husky」さんは、今回ご紹介した写真のほかにも、愛犬に関するポストを多数投稿されています。
X(旧Twitter)では、さくらちゃんの魅力が詰まった素敵な写真をたくさん眺めることができます。ぜひ見に行ってみてください。
犬猫に関する1カ月間のおやつ代総額ってどれぐらい?
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Monika Wisniewska/shutterstock.com
さて、かわいいペットには、ごはん以外にも上げたくなるものがあります。
そう、「おやつ」です。犬や猫には、1カ月でどのくらいの「おやつ代」をかけているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図ったりするため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月のおやつ支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【猫】猫飼育者(外猫含む)で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
市販の猫おやつ用キャットフード1カ月間の支出額
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額
- 平均支出金額:1851円
- 中央値:1000円
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1356円
- 中央値:1000円
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2520円
- 中央値:1250円
市販の犬おやつ用ドッグフード1カ月間の支出額
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額
- 平均支出金額:1682円
- 中央値:1000円
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1615円
- 中央値:1000円
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2065円
- 中央値:1000円
犬と猫、どちらも1カ月のおやつ代の中央値は約1000円であることがわかります。
次では、正しいペットフードの保存方法について紹介します。
ペットフードの正しい保存方法を守りましょう
ペットのおやつは、飼い主にとっても与える楽しみがあります。
しかし、その保存方法を誤ると、ペットの体調悪化につながりかねません。
環境省では「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」で、ペットフードの種類別に、その使用期限の目安を紹介しています。※ペットフードの水分量は、ペットフード安全法に基づき、「成分」の欄に記載されています。
ドライフード(水分10%程度以下)、ソフトドライフード(水分10~30%程度)
袋をしっかり閉じて、直射日光が当たらない、温度・湿度が低い場所で保存
- 使用期限の目安:開封後約1カ月
セミモイストフード(水分25~35%程度)
袋をしっかり閉じて、冷蔵庫で保存
- 使用期限の目安:開封後2週間程度
ウェットフード(水分75%程度)
開封したらすぐに与える
- 使用期限の目安:開封約1日
いかがでしょうか。開封後1日で与え切らなければならないフードもあるなど、ペットフードの管理には、飼い主の慎重な姿勢が求められそうです。
おやつは正しく与えて、ペットとよりよい関係を築くためのきっかけにしてみてください。
参考資料
長島 迪子