目力が強すぎる2匹の猫ちゃんがX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@luna7taka9」さん。
当ポストには2023年9月29日時点で600件を超えるいいねが集まり「カイちゃん、グリちゃんガン見されたらドキッとしちゃうにゃん」「イケメンだよ」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また、ペットを飼うにはどのくらいのお金がかかるのか、その費用についても振り返ります。
※ポストの画像は【写真4枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
キラーン!目力が強すぎる2匹のイケメン猫ちゃん
「ガン見」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
そこに写っているのは、なんともするどい視線を放つ2匹の猫ちゃん。見た人を一瞬ビビらせてしまいそうなほど、4つの眼差しが見る人をとらえて離しません。カイちゃんとグリちゃん、いったい何を見つめているのでしょうか...。
前向きと後ろ向き、体勢は違う2匹なのに、視線はこっち。「視線くださーい!」とわれて振り向いたモデルさんのようです。こんなイケメンのモデルさんがいたら、こちらも照れてしまいますね。
「お揃いのガン見」「恥ずかしいわ(ハートマーク)」など、たくさんの反響
2匹のキラキラ目力にやられてしまう1枚は、投稿を通して大勢の視線をくぎづけにしたようです。
返信欄には「お揃いのガン見」「こっちが目をそらせてしまうわ」「恥ずかしいわ(ハートマーク)」といった感想が続出しました。
ほかにも「ウチの子と3匹並ばせれたら 楽しいだろうなぁと ふっと思いました」など、自分の家の猫ちゃんと並ばせた姿を想像する人も。ポストはおおいに賑わいを見せています。
ガン見😆#猫 #保護猫 #グレー猫 #兄弟猫 #癒し #可愛い #熱視線 #ガン見 #直視 #猫のいる幸せ #猫のいる暮らし #ジアイーノ保護犬猫応募プロジェクト #仲良し pic.twitter.com/1H0Od0TFna
— 月と鷹 (@luna7taka9) September 22, 2023
やっぱり!2匹の猫ちゃんのシンクロ率は高め
ツイートの投稿主さんに、飼育されている5匹の猫ちゃんについてお話をうかがいました。
――普段はどのような子ですか?
普段はそれぞれ、お気に入りの場所で眠っています。
家に帰ると、その日によって違いますが、扉の前で誰かが待っていて、可愛い声で鳴いてくれます。
――自慢のポイントは何ですか?
ご飯の時は、きちんと座って待ってから食べます。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
カイとグリのシンクロ率の高さです。
以上、SNSで反響を呼んでいる、目線が鋭いイケメン猫ちゃんをご紹介しました。
「@luna7taka9」さんは、今回ご紹介した写真のほかにも愛犬や愛猫に関するポストを多数されています。
X(旧Twitter)では、猫ちゃんたちの姿をおさめた、日常の写真をたくさん眺めることができます。ぜひ見に行ってみてください。
犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?
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Ermolaev Alexander/shutterstock.com
さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図ったりするため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【猫】猫飼育者(外猫含む)で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
猫に関する1カ月間の支出総額
猫に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:9341円
- 中央値:6000円
猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:7286円
- 中央値:5000円
猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万3641円
- 中央値:1万円
犬に関する1カ月間の支出総額
犬に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:1万5165円
- 中央値:1万1000円
犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万3904円
- 中央値:1万500円
犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2万2623円
- 中央値:1万7000円
犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。
続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう。
犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?
主食となる「フード」に関する支出です。
大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。
猫、犬の順番でご紹介します。
市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額
市販の猫主食用キャットフード支出総額
- 平均支出金額:3709円
- 中央値:3000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2877円
- 中央値:2000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:5387円
- 中央値:4000円
市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額
市販の犬主食用ドッグフード支出総額
- 平均支出金額:3914円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:3642円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:5505円
- 中央値:4000円
犬と猫を比較すると、意外にもあまり差がなく、また猫のほうが支出が多い項目もあることがわかります。
1カ月の平均支出総額は犬のほうが高いが、フードにかける金額の割合は猫のほうが高め
いかがでしょうか。
犬と猫の個体差もあるため、医療費を含めた支出の総額は犬が高いですが、こと「ごはん」については、猫の飼い主さんのほうがお金をかける傾向にあるようです。
また、犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。
参考資料
長島 迪子