推定「9歳」を迎えた猫ちゃんの愛らしい姿がX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@luna7taka9」さん。
当ポストには2023年10月4日時点で2500件を超えるいいねが集まり「これからもたくさん可愛がってもらってね~!」「穏やかな良い姿」「おめでとう」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また、後半では気になる「犬猫おやつ事情」についても取り上げます。
※ポストの画像は【写真4枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
子猫の頃に保護された「モカ」くん、推定9歳を迎えました
「僕は産まれた日を知らないの…だけど今日お誕生日だよ9歳(推定)だねって教えてもらったの これからも元気いっぱい楽しく過ごすにゃ」
そんな猫ちゃんのセリフ風のつぶやきとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。たくさんの注目を浴びたのは、茶トラ猫の男の子「モカ」くん。子猫の頃に野鳥と戦っているところを保護され、投稿者さんの家族に加わりました。
モカくんはたくさんの愛情を受けながら9歳を迎え、モフモフとしたボディが愛くるしい「甘えん坊猫ちゃん」へと成長を遂げました。
モカくんの穏やかそうな表情に加え、つややかで美しい毛並みといった佇まいからは、御家族にたくさんの愛を注がれて過ごしていることが伝わりますね。
きゅるんとした落ち着きのある眼差しで、飼い主さんのほうをみつめるモカくん。愛らしい姿に思わず見入ってしまいます。
お誕生日を記したポストにはたくさんの反響があり「おめでとう」「幸せいっぱいの1年になりますように」と祝福の声が多く寄せられました。
ほかにも「9歳に見えない……かわいい!」「穏やかな良い表情ですね」など、モカくんに癒された人からの感想も続出するなど、投稿は賑わいを見せています。
僕は産まれた日を知らないの…
— 月と鷹 (@luna7taka9) September 12, 2023
だけど今日お誕生日だよ9歳(推定)
だねって教えてもらったの✨
これからも元気いっぱい楽しく
過ごすにゃ😸#猫 #保護猫 #茶トラ #癒し #可愛い #誕生日 #おめでとう #猫のいる幸せ #猫のいる暮らし pic.twitter.com/pygLdwRix3
現在は「4匹の猫ちゃん」と一緒に暮らしているモカくん
ツイートの投稿主さんに、飼育されている5匹の猫ちゃんについてお話をうかがいました。
――普段はどのような子ですか?
普段はそれぞれ、お気に入りの場所で眠っています。
家に帰ると、その日によって違いますが、扉の前で誰かが待っていて、可愛い声で鳴いてくれます。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
モカは、噛んだあとに必ず「ごめんね」とペロンとします。
――自慢のポイントは何ですか?
ご飯の時は、きちんと座って待ってから食べます。
以上、SNSで話題の「お誕生日を迎えた保護猫」モカくんの幸せな日をご紹介しました。
犬猫に関する1カ月間のおやつ代総額ってどれぐらい?
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ANURAK PONGPATIMET/shutterstock.com
さて、かわいいペットには、ごはん以外にも上げたくなるものがあります。
そう、「おやつ」です。犬や猫には、1カ月でどのくらいの「おやつ代」をかけているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図ったりするため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月のおやつ支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【猫】猫飼育者(外猫含む)で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
市販の猫おやつ用キャットフード1カ月間の支出額
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額
- 平均支出金額:1851円
- 中央値:1000円
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1356円
- 中央値:1000円
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2520円
- 中央値:1250円
市販の犬おやつ用ドッグフード1カ月間の支出額
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額
- 平均支出金額:1682円
- 中央値:1000円
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1615円
- 中央値:1000円
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2065円
- 中央値:1000円
犬と猫、どちらも1カ月のおやつ代の中央値は約1000円であることがわかります。
次では、正しいペットフードの保存方法について紹介します。
ペットフードの正しい保存方法を守りましょう
ペットのおやつは、飼い主にとっても与える楽しみがあります。
しかし、その保存方法を誤ると、ペットの体調悪化につながりかねません。
環境省では「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」で、ペットフードの種類別に、その使用期限の目安を紹介しています。※ペットフードの水分量は、ペットフード安全法に基づき、「成分」の欄に記載されています。
ドライフード(水分10%程度以下)、ソフトドライフード(水分10~30%程度)
袋をしっかり閉じて、直射日光が当たらない、温度・湿度が低い場所で保存
- 使用期限の目安:開封後約1カ月
セミモイストフード(水分25~35%程度)
袋をしっかり閉じて、冷蔵庫で保存
- 使用期限の目安:開封後2週間程度
ウェットフード(水分75%程度)
開封したらすぐに与える
- 使用期限の目安:開封約1日
いかがでしょうか。開封後1日で与え切らなければならないフードもあるなど、ペットフードの管理には、飼い主の慎重な姿勢が求められそうです。
おやつは正しく与えて、ペットとよりよい関係を築くためのきっかけにしてみてください。
参考資料
長島 迪子