猫ちゃんの悟りを開いているかのような姿がX(旧Twitter)で注目を集めています。

投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@luna7taka9」さん。

当ポストには2023年10月4日時点で140件を超えるいいねが集まり「ドラゴンボールに出てくるカリン様に似てる!」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。

また、後半では猫の入手先やペット保険についても振り返ります。

※ポストの画像は【写真5枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

もふもふ茶トラ柄の「モカ」くんが話題に

「悟りを開いていらっしゃる」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。

そこに写っているのは1匹の猫ちゃん。元保護猫の男の子「モカ」くんです。

モカくんは収納スペースの上段でリラックスモードのようですが……?

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出所:@luna7taka9

静かに目を閉じた落ち着きのある表情や、まん丸フォルムのお顔やマズルが視線を惹きます。どこか貫禄さえ感じられる休息姿がなんともほほえましい……!

「きっと長生き!」「仙ニャン様」たくさんの反響

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出所:@luna7taka9

前方にちょこんと出した前足もかわいいポイントです。眺めているだけで癒されるような、モカくんの魅力に心を掴まれてしまいますね。

そんな姿はX上で大勢の心をわしづかみにしたようです。

投稿の返信欄には「仙ニャン様」「ありがたや~!後光が差して見えます(笑)」「ドラゴンボールのカリン様に似てる!モカくんもカリン様のように長生きするよ!!」などたくさんの感想が寄せられました。

5匹の猫ちゃんと暮らす飼い主さん!帰宅時のお出迎えも可愛い

ツイートの投稿主さんに、飼育されている5匹の猫ちゃんについてお話をうかがいました。

――普段はどのような子ですか?

普段はそれぞれ、お気に入りの場所で眠っています。

家に帰ると、その日によって違いますが、扉の前で誰かが待っていて、可愛い声で鳴いてくれます。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

モカは、噛んだあとに必ず「ごめんね」とペロンとします。

――自慢のポイントは何ですか?

ご飯の時は、きちんと座って待ってから食べます。

以上、SNSで反響を呼んでいる、刑事のような格好でくつろぐ猫ちゃんの写真をご紹介しました。

「@tokyonyanko0731」さんは、今回ご紹介した写真のほかにも愛猫に関するポストを多数投稿されています。

X(旧Twitter)では、メロンちゃんの魅力があふれる写真がたくさん公開されています。気になった方は、ぜひ見に行ってみてください。

猫の入手先をデータで見る

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New Africa/shutterstock.com

さてここから、一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものをご紹介していきましょう。結果は以下のようになりました。

猫の入手先

  • 1位・32.1%:野良猫を拾った
  • 2位・26.7%:友人/知人からもらった
  • 3位・16.9%:ペットショップで購入
  • 4位・12.2%:里親探しのマッチングサイトからの譲渡
  • 5位・3.8%:シェルターからの譲渡

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「里親探しのマッチングサイトからの譲渡」「シェルターからの譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

ランキングでは6位以下を省略していますが、上記3つの比率を合算するだけでも48.1%となり、「ペットとしての猫の2匹に1匹は保護猫」という状況が推察できます。

保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

ペット保険の保険金支払い方法や特約

ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

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Viktoriia Viktorovna/shutterstock.com

今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。

ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。

参考資料