部下が見た「本当に出世する人」の3大特徴

仮に何か思いついてもそれを実行に移し、成功させるところまで持っていける人となるとそれほど多くはないものです。また、しがらみや一般常識、周囲からの評価などを気にして腰が引けるという人もいるでしょう。出世する人とは、こうしたことに捉われない人、飛び越えられる人なのかもしれません。

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運がいい

大手企業で部長を務めるCさんは、自分の上司、すなわち役員や社長などを見ているなかで「上の役職になるにつれ、出世できるかどうかには運・不運の要素の方が大きくかかわってくる」ことを実感していると話します。

結局のところ「運」なのか、とがっかりしてしまう人もいるかもしれませんが「ここまでくると実感せざるを得ない」とCさんはいいます。適切な年齢のときにポストがあるかどうか、そもそも昇格のテーブルに乗れるかどうか、社長や役員など引き上げてくれる立場の人との相性が良いか(好かれているか)など、出世のポイントになる点には運の要素も多いというのです。

「(部下だけでなく上司にも)嫌われたら出世はできません。でも、上司に好かれるかどうかのポイントはどの立場であっても『自分(上司)を助けてくれるかどうか』だと思います」

まとめにかえて

いかがでしたか? ここに上げたような特徴に当てはまらない人が出世しているケースも実際のところはもちろんあるでしょう。もしかすると、出世する人と会社を良くする人は違う、という厳しい見方や意見もあるかもしれません。みなさんは「本当に出世する人」をどう見ているのでしょうか。

LIMO編集部

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LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報ををわかりやすくお届けします。