【ガーデニング】パンジー・ビオラの種まき適期はこれから!育て方のコツを紹介
今年は種から育てて、秋ガーデンを色とりどりの花で満開に!
Smokedsalmon/shutterstock.com
まだまだ暑い日が続きますが、秋冬ガーデンの主役となるパンジー・ビオラのシーズンが、もうすぐやってきます。
気温が下がり始める8月下旬は、パンジー・ビオラの種まき開始時期。可愛らしいパンジー・ビオラを選んで、今年は種から育ててみませんか。
そこで今回は、パンジー・ビオラの種まき方法を紹介します。さっそくみていきましょう。
パンジー・ビオラの種まき適期は?
ひらひらとした花弁が可愛らしいパンジー・ビオラ。寂しくなった冬の庭を彩る花として人気の定番花です。毎年、新品種が続々登場しているので、楽しみにしている人も多いことでしょう。
パンジー・ビオラ一の可愛らしい苗は10月くらいから出回りますが、種から育てるなら、種まきの適期は8月下旬から10月になります。※参考価格:300円前後(種、ひと袋あたり)
パンジー・ビオラの発芽に適した温度は20℃前後。近年は例外的な猛暑が続いているため、8月下旬でも地面の温度が下がらないかもしれません。
季節を目安にしても大丈夫ですが、地面の温度や気温を目安にして種まきすると、より発芽しやすくなります。
ただし、種まきの時期が遅くなると気温も下がっていくため、パンジー・ビオラの生育が緩慢になり、開花が遅くなる可能性があります。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。