【ガーデニング】夏に種まきできる〈珍しくて楽しい野菜7選〉で家庭菜園
夏休みの自由研究にもオススメ!変わり種の野菜を栽培
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夏に育てられる苗がたくさん出回っていますが、今年の夏は種から野菜を育ててみませんか。
定番の野菜だけでなく、珍しい野菜を育てられるのも家庭菜園の醍醐味です。夏休みの自由研究の題材にもなりますよ。
そこで今回は、夏に種まきができる、育てて楽しいオススメ野菜について紹介します。さっそくみていきましょう。
夏に種まきができる!育てて楽しいオススメ野菜7選
〈オススメ野菜1〉スイスチャード
ホウレンソウの仲間のスイスチャードはイエローやレッドなど、カラフルな葉柄や葉脈が特徴的な葉物野菜です。
種の皮が硬いので、ひと晩水に浸けてから種まきすると発芽しやすくなります。プランターにスジを作って、2~3センチ間隔でまいていきましょう。間引きながら育て、25センチくらいになったら収穫できます。※参考価格:200~400円前後(種、一袋)
〈オススメ野菜2〉ケール
青汁の材料としても知られるケールは、栄養豊富なスーパーフード。キャベツの仲間ですが、原種に近く、とても丈夫で育てやすいのが特徴です。「サイベリアン」は鑑賞価値が高く、食べやすい品種です。
ケールはポットに種を蒔いて、間引きながら育てます。本葉が5~6枚程度になったら、プランターに定植しましょう。※参考価格:200~300円前後(種、一袋)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。