クラフト、DIY、プラモデル…増え続ける工具に悩まされますよね。「Artty Station」なら小物から工具まで一覧できる形で収納できて便利です。欲しい時にサッと取り出せると効率が10倍になりますよ。これまで試行錯誤して辿り着いた最強収納棚を紹介します。

【DIYやプラモ工作の最強収納棚】一覧できる整理法が気持ちいい

工具や塗料を何かに入れて保管している人も多いんじゃないでしょうか。私も以前はボックスを使っていました。たしかにこれでも整理はできるんですが、作業を始める時の障壁になるんですよね。

ちょっとしたことなんですけど、よっこらせと箱を取り出しどこにあったっけな…とやる。これを想像するだけでちょっと面倒に感じてしまいます。

収納力も問題の一つ。ボックスだとすぐ一杯になってしまって、収納自体が増えていってしまいます。いろいろ悩んだ末に見つけたのがこのArtty Stationでした。

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筆者撮影

【DIYやプラモ工作の最強収納棚】こいつにしよう!と一目惚れ

Artty Stationシリーズで初めて目にしたのがこちらのOperaというタイプ。デスクを囲むコロッセウムのような佇まいに備わった圧倒的収納力。「これならこの道具はここに置けるかな?」などすぐに想像が膨らみます。

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画像元:Artty Station公式サイト

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画像元:Artty Station公式サイト

さらに見ていくと他のタイプもある様子。5000円程度のシンプルなものから数万円のかなり大型なものまであります。私の環境だとデスクの奥行きが限られていてOperaはちょっと置けなそう。逆に高さはある、ということでConcertというものにしました。

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画像元:Artty Station公式サイト

実際探してみると、このConcertくらいの奥行きの棚ってないんですよ。デスク上に置く棚って書類などを想定しているので大体奥行きが230mmくらいになっています。それがこのConcertは160mmとかなり短い。この差はすごく大きいんです。

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筆者撮影

私が使っているのは洋裁机で、奥行きが540mmと狭い。でもPCデスクの脇に置こうと思ったらこれがギリギリのサイズなんですよね。だから普通の棚を置こうとすると20cm弱しか残らず、棚の前がデッドスペースになってしまいます。それがこのConcertnあら棚を置いてもさらに前側にA3サイズくらいのスペースができて圧迫感もない!

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筆者撮影

測ってみるとサイズもジャストフィットだし、もうこれしかない!と一目惚れでした。

【DIYやプラモ工作の最強収納棚】よく使うものは見えるところ、在庫はまとめて引き出しへ

見える収納って結局散らかって見えがちですよね。でもArtty Stationなら見えるところに置いても場所ごとに用途別で収納できるのであまり散らかって見えません。

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筆者撮影

半オープンの引き出しも便利で、ここには使う頻度が高い工具などを置いています。

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筆者撮影

私の場合、電子工作からプラモデル、レジンキャスト、洋裁など道具がいろいろとあるのでジャンルごとに分けて収納したり配置したりしています。

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筆者撮影

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筆者撮影

置き場所や配置は作業しながら随時アップデートしていくんですが、Artty Stationなら大体このあたりにこれ、と決まってくるのですぐに取り出せて本当に便利です。

作業するジャンルが多岐にわたってもこの収納力ならまだまだ余裕があります。ものが増えてもある程度対応ができる大容量の選択肢があるのはこのArtty Stationだけなんじゃないかなと思いました。こういう棚ってほんとネットで探しても見つからないんですよね…(苦笑)

唯一苦労したポイントを挙げるとすると組み立てでしょうか。小さいタイプは問題ないと思いますが、Concertくらい大きいものになるとパーツも重いし組み立てが結構大変でした。サイズもかなりきっちりなので、場所によっては手ではまらないものもあります。当て布やゴムハンマーは用意しておくといいと思いました。

主要なパーツはMDFでできているので、気になる場所は自分好みに加工できるのも便利です。塗料棚の一番奥は取り出しづらかったので形状を変えました。

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筆者撮影

レーザー加工できる方は3mm MDFを使って自分がおきたい塗料瓶サイズを自作してもいいかもしれませんね。もちろんいくつかサイズが付属してくるのでそれを使ってもOKです。

こいつのおかげで思い立った時にすぐ作業を始めるようになりました。やっぱり整理整頓って大事ですね。

参考資料