うちの地元と一緒かも……??たくさんの反響がありました
知事の提案は県内に向かう運賃は格安にして、その代わりに県外に出る運賃を高額にするというもの。一度足を踏み入れたら、県外に出るハードルを高くしてしまおうという提案に部下の男性も引き気味です。
それでは「都市」伝説が生まれるとの男性の指摘を、ポジティブに捉えているところが切実さを感じさせますね。
ツイートには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
「(東京から)県内にくる運賃は格安で、県外に出る運賃は格高、それ札幌ですよ。飛行機の話ですけど」
「佐賀だコレw」
「四国の最南端でも似たような話があがりそう」
「秋田県に住んでると、マジでこの知事みたいな懸念が実現化しないかなって」
など、地元のことを引き合いに出して、実感を伴った感想が数多く寄せられました。
著者
株式会社モニクルリサーチコンテンツディレクション室所属。1989年生まれ。群馬県出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、世の中で話題になっている出来事のニュース解説記事の編集・執筆に従事した後、現在は厚生労働省管轄の厚生年金保険と国民年金、貯蓄、資産運用、貯蓄、NISA、iDeCo、住宅ローン、FX、為替相場等の記事制作支援を担当。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)保有。
東京都世田谷区の訪問介護事業所の訪問介護職員、地域情報サイト「Jタウンネット」編集記者、老人ホーム検索サイト「みんなの介護」編集者、おすすめ情報サービス「mybest」編集者を経て、現職。これまでに地域情報の取材記事制作や異業種からの介護業界への転職を題材とした漫画企画の立ち上げ、金融・サービス・生活雑貨など多岐に渡るジャンルの記事の編集業務などに携わる。
早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系卒業。学部では戯曲・研究創作ゼミに所属し、主に英米の劇作家の作品を耽読。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース中途退学。準修士(ジャーナリズム)。大学院では精神医療の現場にてアートセラピーの実践者を取材し、ルポの執筆を行う。介護職員初任者研修・介護福祉士実務者研修修了。(2024年9月4日更新)