【年金エイジ】65歳以上・無職世帯の年金額と貯蓄額は?毎月いくら貯蓄を取り崩している? 国民年金と厚生年金で大きな差 2023.04.11 04:45 公開 執筆者長井 祐人 年金をもらえる世代である「年金エイジ」。受給額は人によって異なりますが、年金だけで毎月やりくりできるのでしょうか。今回は、65歳以上・無職世帯に焦点をあて、年金額と貯蓄額の平均値を確認していきます。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省「令和3年 簡易生命表の概況」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【60歳代世帯】貯蓄3000万円の羨ましい世帯は何割か「円グラフ」で確認 少し前に「老後2000万円問題」が話題となりましたが、最近では「3000万円以上ないと安心できない」と考える方も増えてきました。今回は、60代の世帯のうち「貯蓄を3000万円以上保有している世帯」の割合に迫ります。 厚生年金の見込みが20万円だった男性。手取りの少なさに愕然としたワケ 「厚生年金20万円」を受給している人はさほど多くありません。20万円もあれば勝ち組と言えるでしょう。しかしある男性は、厚生年金20万円に安心していたにも関わらず、その手取りの少なさに驚きました。 厚生年金220万円なら「後期高齢の保険料」が10万円天引き!容赦ない手取りに愕然 年金が年額220万円と聞くと、羨ましいと感じる方もいるかもしれません。ただし、厚生年金や国民年金からも税金や保険料は容赦なく天引きされます。厚生年金が年額220万円ならいくら天引きされるのでしょうか。 厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か 厚生年金以外で老後資金を作る3つのコツ 厚生年金だけで【月平均25万円以上の年金収入】の羨ましい人は日本に何パーセントいるか 厚生年金と国民年金の一覧表 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #60歳代 #国民年金 #厚生年金 #貯蓄 #リタイア世代