【家庭菜園】春に種まくオススメ野菜8選!初心者でも育てやすい
採れたて野菜を食卓に!育てる楽しさ・食べる喜び
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春は夏に収穫できる植物の種まきに適した季節。野菜の苗は園芸店でも入手しやすいのですが、種から育てるとコスパよく、野菜を育てることができます。
とはいえ、種から育てると発芽しないなど、育てるのが難しい面もあります。
そこで今回は初心者も種まきから育てやすい、オススメの野菜を紹介します。発芽しやすい温度や種の播き方もお伝えしますので、さっそくみていきましょう。
春が「まきどき!」初心者も種から育てやすいオススメ野菜8選
ミニトマト
初心者も育てやすい植物の定番とも言えるミニトマト。苗が多く出回る時期になりましたが、種からも育てることができます。
20度以上が発芽適温なので、暖かさが感じられる日が続いたら種まきをおこなうとよいでしょう。種は浅植えにして、発芽までは水やりで種が流れないように気をつけましょう。※参考価格:100~500円前後(種)
バジル
バジルも種からでも育てやすい植物です。発芽の適温は20度以上なので、暖かくなってからおこないましょう。
バジルは好光性種子なので、種まき後の土は浅くかぶせます。乾燥しやすいので、底面から吸水させるのもひとつの方法です。ミニトマトとの相性が抜群なので、一緒に植えて育ててみるとよいでしょう。※参考価格:200~300円前後(種)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。