2023年2月8日、公益財団法人ふくい助成財団が「就職説明会&就職応援プチ講座」を開催しました。
セミナーには出産や子育てを理由に離職した人や、子どもが成長して再就職を検討している人たちが参加しています。
このセミナーだけでなく、社会全体で女性の就労を支援しようという動きが高まっています。
こうしたことからも、現代社会では多くの女性が働いており、専業主婦は減少傾向にあります。
本記事では、40〜50歳代における専業主婦世帯の割合について解説していきます。あわせて、夫の年収別に専業主婦世帯の割合を見ていきましょう。
著者
学習院女子大学(国際交流学部・国際コミュニケーション学科卒)卒業。学部3年次にワシントンD.C.に所在する政府機関に訪問し、国際社会における日本の在り方について考えた。大学在籍中にファイナンシャルプランナー3級を取得。その後、都内大学院に進学し、19世紀アメリカにおけるライフスタイル、女性の生き方、女子教育・個人主義などについて研究。これらの知見を活かし、教育にかかる費用や貯蓄、公的年金制度などの金融&ライフをテーマとした記事を中心に執筆している。時代とともに変化する女性の進学・就職・キャリアの動向や、近年増加傾向にある「おひとりさま」の生き方を官公庁の統計データ等から紐解き、現代社会と絡めて考えていくスタイルの記事を得意とする。(2024年3月11日 更新)