【終活】お墓は本当に必要なのか。供養の選択肢が広がる現代 2023.01.27 18:10 公開 執筆者舟本 美子 copy URL 目次[開く] なぜ、お墓を「本当に必要?」と思うのか お墓が本当に必要?と思う理由1:お墓を承継する人がいない お墓が本当に必要?と思う理由2:子どもにお墓の管理を負担させたくない お墓以外の供養のしかた 樹木葬 納骨堂 永代供養墓 散骨 手元供養 墓じまいの注意点 【終活】お墓について考える 参考資料 【終活】お墓について考える 6/6 beauty-box/shutterstock.com 終活の一環としてお墓を考えるとき、形式にとらわれることなく、個人の意思で供養法を選択することができます。 どんなときでも、関わる人々との話し合いが大切です。 今すぐに決められるものではないので、長期目線で、さまざまな情報を参考にしながら考えましょう。 関連記事 還暦60歳代が向き合う「老後2000万円問題」。クリアできる人は何割いるのか 人生100年代と言われる今日、今の60歳代は老後にむけていくら貯蓄を保有しているのでしょうか。「老後2000問題」と向き合う世代のリアルな貯蓄事情を紐解いていきます。年金の支給額についてもチェックしてみましょう。 60歳代「みんなの貯蓄」は?厚生年金と国民年金「みんなの月平均」も確認 現代の50~70歳代は安心できる老後資金を「4000万円以上」と答えています。 年金生活を過ごしている方の生活費や年金の受給額、また貯蓄はいくらあるのでしょうか。60歳代のお金事情に迫ります。 「住民税非課税世帯」年収はいくらが目安?給付金・助成の種類も確認 子育て世帯生活支援特別給付金など、住民税非課税を条件とした給付金がいくつかあります。では「住民税非課税」とは具体的にどのような状態を指すのでしょうか。年収の目安や給付金をまとめていきます。 富裕層「資産5000万円以上」のお金持ちは日本に何割?元金融機関社員が解説 「老後に2000万円必要」はウソ?【役所は教えない】年金だけで暮らしていく方法とは 厚生年金と国民年金はいくらもらえるのか 参考資料 厚生労働省「墓地・埋葬等のページ」 全石協「「老後のお墓についての心配事」についてのアンケート調査」 舟本 美子 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 舟本 美子 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級) 2級ファイナンシャル・プランニング技能士。会計事務所で10年、保険代理店や外資系の保険会社で営業職として14年勤務したのち、FPとして独立。ひとりひとりのお金に対する価値観を大事にしながら、ムリのない節約術を提案している。他のメディア媒体でも、お金に関する記事の執筆を行う。読者がすっと理解できるよう、文章の構成や表現などを意識している。LIMO編集部では、お金やペットの記事を執筆。自宅では、3匹の猫(12歳~19歳)と暮らしており、猫の健康管理や介護は得意分野。趣味は、落語、宝塚。愛読書は、P・G・ウッドハウスのジーヴスシリーズ(2023年11月20日更新)。 関連タグ #終活 #お墓