不労所得で老後生活を支えることは可能?種類や気をつけるポイントも紹介
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総務省が2023年1月20日に公表した「2022年12月の消費者物価指数」によると、前年同月比がプラス4.0%となりました。
こうした物価高や年金不安もあいまって、何かと不安要素が多い昨今。老後の生活のために、不労所得を得る計画を検討している方も多いのではないでしょうか。
年金以外に定期的な入金があると、老後生活にかかる不安の多くを払拭できるかもしれません。
本記事では、老後の不労所得の紹介と気をつけるポイントを説明しています。
資産形成の一環として不労所得計画を立てている方は、ぜひ記事内容をご確認ください。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。