子どもが大量に収集したセミの抜け殻が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@jinenjyo17」さんです。
当ポストは執筆時点で51万件を超えて表示されており、「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」「こういうの男児だけかと思ってた」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@jinenjyo17」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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子どもが集めた袋いっぱいのセミの抜け殻がSNSで話題 -
148個もの抜け殻が並ぶ様子にさまざまなリアクション -
昆虫用品の出荷金額 1位は飼育マット、2位は飼育ケース
2. 子どもが大量に集めたセミの抜け殻が話題
「セミの抜け殻なんてなんぼあってもいいですからね。あとで困ればいいんですからね」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、袋いっぱいに入ったセミの抜け殻でした。
透明な袋の中にセミの抜け殻がぎっしりと詰められており、袋を抱えている子どもの手元からも、その量の多さが伝わってきます。
夏になると、公園や庭先の木の幹、地面の近くなどで見かけることがあるセミの抜け殻。
子どもにとっては、見つけるたびに拾いたくなる夏の収集品のような存在なのかもしれません。
一方で、親にとっては「どこに保管しようか」「どのように処理しようか」と頭を悩ませるものでもありそうです。
そんな袋いっぱいに集められたセミの抜け殻は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. セミの抜け殻の意外な活用方法が寄せられる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
- 「こういうの男児だけかと思ってた」
- 「漢方の材料になる」
- 「素揚げにして塩かけるとうまいよ」
など、圧倒的な数に驚く声や、セミの抜け殻の意外な活用法に触れる声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんにお子さんがセミの抜け殻を集めた理由を聞いてみると、「とくに理由はなく、『たくさんあるから集めてみた』だと思います」とのこと。
なお、拾ったセミの抜け殻は148個にのぼったそうで、ひとつひとつ数えるだけでも大変そうな量ですね。
反響の中では、セミの抜け殻が漢方薬の材料になることや、肥料にできること、食べるという話なども寄せられ、勉強になったといいます。
ちなみに、集めた抜け殻はその後、粉砕して庭のブドウの木の根元にまいたとのことでした。
4. 昆虫用品の出荷額(2023年度)
2023年度の昆虫用品出荷額は18億1,500万円でした。飼育マット(5.63億円)、ケース等(5.31億円)、フード(5.07億円)が上位を占め、幼虫育成から成虫管理まで一式を揃える需要の高さが見られます。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。


