1~2月は春の庭に向けて準備を始める時期。苗の予約が始まっている植物もあるので、今年こそ育てたい植物がある人は早めにチェックしておきましょう(※編集部注)。
近年はカラフルでオシャレな色合いの花が多く出回っていますが、重宝するのは定番のホワイトカラーの植物。どんな色にも合わせやすいのが嬉しいですね。
そこで今回は、春の寄せ植えに活躍間違いなし!ホワイトが爽やかな植物を紹介します。さっそくみていきましょう。
【参考記事】【ガーデニング】早春の庭はパステルカラーでキュートに!お洒落な花咲く多年草&一年草6選
春の寄せ植えに活躍!ホワイトカラーが爽やかな植物
パンジー・ビオラ
1/9
phanthit/istockphoto.com
カラフルな花色がそろうパンジー・ビオラはホワイトカラーもオシャレ。大きい花が咲くパンジーは寄せ植えのメインにもなりますが、小輪のビオラなら脇役としても活躍します。
フリル咲きの品種は寄せ植えに華やかさをプラス。ロマンチックな寄せ植えにもオススメです。※参考価格:200~800円前後(3号ポット苗)
デージー
2/9
NonChanon/istockphoto.com
可愛らしいデージーはキク科の春の花。寒い冬でも花が咲き、春まで開花を楽しめる植物です。
デージーは小さな花が特徴ですが、花の形や色が豊富。寄せ植えに植えるなら、デージーらしいユニークな丸型の品種がオススメ。寄せ植えのアクセントになりますよ。※参考価格:100~300円前後(3号ポット苗)
フランネルフラワー
3/9
John Porter/istockphoto.com
フワフワとした質感のフランネルフラワーはホワイトの花弁にシルバーの葉や茎がオシャレな多年草。寄せ植えのメインにしてもよいのですが、脇役でも存在感を発揮します。
花ガラはこまめに摘み取り、日当たりと風通しのよいところで育てましょう。※参考価格:600~800円前後(3号ポット苗)
スイートアリッサム
4/9
decoplus.inc/istockphoto.com
寄せ植えに欠かせないスイートアリッサムはホワイトやパープル、ピンクの小花が可愛らしい植物。一年草タイプと多年草タイプがあり、多年草タイプは周年花が咲きますが、切り戻しや防寒対策が必要です。※参考価格:200~400円前後(3号ポット苗)
イベリス
5/9
Iva Vagnerova/istockphoto.com
小花が集まってひとつの花を形成しているイベリスは、ホワイトやピンク、パープルの花が咲く植物。特にホワイトの花は清々しくも華やかな雰囲気で、寄せ植えにもよく植えられています。
園芸店でよく出回っているのはセンペルビレンス種で、暑さには弱いのですが寒さに強い特徴があります。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)
宿根ネメシア
6/9
delobol/istockphoto.com
ホワイトやイエロー、パープル、ピンクなどカラフルな花を咲かせるネメシア。花の咲き方が立体的なので、とても華やかな雰囲気です。宿根ネメシアは夏越しできる多年草なので通年花を楽しむことができます。※参考価格:200~400円前後(3号ポット苗)
スカビオサ
7/9
Orest Lyzhechka/istockphoto.com
美しい花を咲かせるスカビオサはナチュラルな寄せ植えにぴったりの植物。草丈の低い品種から高い品種までありますが、寄せ植えには矮性種がオススメです。※参考価格:400~600円前後(3号ポット苗)
バコパ
8/9
Nahhan/istokphoto.com
パープルやホワイトの小花が咲くバコパは、爽やかで可愛らしい雰囲気の植物。ホワイトの小花だけでなく、見映えのよい緑葉も楽しむことができます。
横に這うようにして育つので、鉢の縁から垂れるように植えるとよいでしょう。鉢全体に立体感が生まれ、雰囲気がオシャレになりますよ。※参考価格:200~600円前後(3号ポット苗)
ディコンドラ
9/9
Orest Lyzhechka/istockphoto.com
ディコンドラは小さめの葉がオシャレなリーフプランツ。銀葉種はキレイなシルバーが魅力的で、ホワイト系の植物にも合わせやすいでしょう。
品種によって水やりの頻度が異なるので、入手して育てるときは確認しておくのがオススメです。※参考価格:200~500円前後(3号ポット苗)
まとめにかえて
今回は、春の寄せ植えに活躍間違いなし!ホワイトが爽やかな植物を紹介しました。
今回紹介した以外にもホワイトカラーの花は、まだまだたくさんあります。ホワイトの花だけを選んで寄せ植えを作ってみるのもいいですね。
単色だけの寄せ植えを作るときは、ゴールデンタイムやロフォミルタス、ハツユキカズラなど、個性的なリーフプランツを選んでみるのがオススメ。
ホワイトカラーの花は魅力が満載なので、思い思いに楽しんでみてくださいね。
LIMO編集部
